大霊界の大御所丹波哲郎の愛人で隠し子騒動でも騒がれていた江畑洵子さんがワイドスクランブルというテレビ番組で「もうひとつの家庭」?だったかに出ていた。

僕は不倫については否定派でも肯定派でもなんでもない。

人の人生はそれぞれだから僕に関係ないことならお構いなし。

それにしてもこの人きれいだったなぁ。昔の映画の写真とかみても、丹波のオヤジが惚れるのもよ~くわかります。

「一生君を守る」と言ったとか。


男って昔から、金・女・名誉っていうなんだかわからない幻にとりつかれる小さな生き物でもあるので、気持ちはよ~くわかります。

ギリシャ神話から中世、現代に至るまでを見ても、神様も、詩人も画家も、哲学者や科学者も、はたまた実業家に至るまで、男の女性に対する憧れや美の探求は永遠に尽きないのだと思います。

女性の方からはなんと不謹慎な!!と叱られそうですが、古今東西、イニシエより数億年にも及ぶ真理なのです。ここはひとつ、目を瞑ってやってください。


そんな言い訳をしながら、僕もいつかは絶世の美女をゲットして人生を達観してみたいという妄想もありますが・・・(笑)

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なんだか最近妄想がすごくて(というよりも夢想ですが)、またも世界一周するとしたらどこに行きたい??
って、気になるあの娘とキャッキャ言いながら、プランを練っている俺の姿がありました。

ハワイから西海岸に入り、ロス、ラスベガスで楽しんだ後、シカゴ・ボストンを経てフロリダへ。ニューヨークでショッピングしたあとヨーロッパへ・・・・・

きりがありません。

気になるあの娘も夢想の存在。世界一周も夢想。

なんか寂しい男です。ヽ(;´Д`)ノ  本当にビッグサプライズが起こらないかなぁと期待はしているんだけど。
という興味深い記事がリンさんという人のホステスの裏事情を綴ったブログ にあったので読み入ってしまいました

これは若い女の子が書いているものですが、嫌いな金持ちVS好きな貧乏という話題が上っていました

確に好きな人が金持ちだった・・というのが一番のシンデレラストーリーかも知れませんが、僕ならとにかく好きな人と結婚すべきだと言いたい

好きな人が貧乏であっても価値観を共に出来るのであれば、将来はいくらでも切り開けるし、例えそうならなくても納得出来ますからね

でも・・豊かさってなんだろう

僕はこれまでの人生で沢山の人と巡りあいがありました

無職時々日雇いのハマちゃんや、リストラされ無我夢中で職探しをする人、金もないのにベンチャー起業した夢追い人、過去に成功して成り上がった人、先祖代々の資産家社長など

それぞれが抱えてる悩みも違うし、守るものも違います

これは、幸か不幸かの問題ではなく、価値観の違いだと思います



例えばとして、こうした人の趣味の乗り物の年間維持費を勝手に比較してみました

ハマちゃんのような自転車乗りの年間維持費は約1500円→近所に時々電車で移動するだけの人の年間電車代1万5000円→車を持ってる人の維持費は年間15万円→ヨットの維持費年間150万円→自家用ヘリ年間維持費1,500万円→自家用ジェット年間維持費1億5000万円(さすがにこれを持っている友人はいませんが)


まぁ、はっきりいって言ってこれは冗談ですが、ただ、こうした人もそれぞれ事情や体裁があっての事

守るべきものが大きすぎて、必要以上にプレッシャーを感じながら生活をしている人もいれば、ごく自然に暮らしている人もいます

出来たら、人の事など気にする事のない人生が一番だと思います。
200709221223001.jpg
関越自動車道上り三芳SA付近で大渋滞

これって、行楽なのかなぁ?

車が止まってしまったのでヒマになりました

これから仕事の待ち合わせがあるのにぃ~

マイリマシタ
関東地方も暑かったなぁヽ(゚◇゚ )ノ

今日はギャラリーでリゾネを見てきました。

秀作はやっぱり心を落ち着かせます。

今日の僕はモジリアーニの絵を見て心を落ち着かせました。

この暑さも彼岸明けまで続くようですが、そうすれば芸術の秋!食欲の秋ですね!



最近あまり気分いい事は無かったけど、秋にいい事を期待しようっと。o(^▽^)o

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僕の済んでいる家の近くに本当に物凄くアタマにくるジジィがいます。正確には、いました。(過去形)

そのジシイは色呆けと言うかなんちゅうか・・イロボケですっ!!


歳は70は軽~く過ぎてます。よってジジィの御希望の目的は果たせません(((^_^;)→そうでない方も世間にはいると思いますが・・っという話ではなくて・・・・・・・・・・・・・・・・



10年程前に、僕は自治体の仕事の関係とボランティアを兼ねて近所のシルバー人材育成事業を手伝った事があります。


その時の講習会にジジィ御夫婦(奥さんも同じくらいの歳)はその他大勢の清く正しく美しい老人達に混じって参加していました。



その時は僕もジジィの事はマトモだと思っていましたが・・・・




半年ほどの教育期間が終わってからも時々近所で出くわす事がありました。ご夫婦には嫁に行った娘と、結婚して他県に出ている40過ぎの息子がいる老夫婦だけの慎ましやかな生活だったと僕は記憶しています。



時々ジジィ御夫婦は僕の自宅に「田舎から梨を送ってきたので召し上がって下さい」など奥さんが届け物をしてくれたり、近所で出くわせば「おはようございます」犬の散歩の途中とかでも「今日は暑いですねぇ」とか、いつも奥さんの後ろにくっついているもの静かで存在感の少ないジジィとして脳裏に残っていました。



しかし、その十年近く経った今年の春の事


(僕の自宅)

・・・・ピンポーン

・? 誰か来たな

僕は自宅のドアを開けた。

「いいかげんにしろテメェーーーーー!!!」
いきなりジジィが大声で怒鳴ってきた


僕「・・・・・MTさん?・・・・・MTさんですよねぇ・・・・な、なんですか?・・・・・・・・・・・? ・・・  ・・・・・・・?」   


ジジィ「しらばっくれるんじゃねぇやぃ!!!こちとら、ちゃんとわかってんだ!!!!とぼけんじゃねぇ!!!」

・・・・・・一瞬あっけにとられて・・・・・・・・・・・?

僕「はぁ?・・・・・・??????」





ジジィ「何とぼけてんだぁ!!てめぇが俺んちのかぁちゃんと、○ま○こしてるのはわかってんだ!!!」


僕「?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?・・・・・・」



僕「あんた何言ってんのかわかってんの???!!!!!!!!!!」だんだん怒りがこみ上げて来た!!
(何で、俺が70過ぎのバアさんとHなんかすんだよと思いながら)




ジジィ「あぁ!ちゃんとわかってんだよ!! それに前からオメェが俺んちに盗聴器仕掛けてるのも知ってんだ!!」

僕「はぁぁぁ?・・・・・??? ・・・・・・・・・?????」

ますます怒りでアドレナリンが満タンになってきた!!!!




僕「ふざけんじゃねぇ!!!、テメェ!!!でたらめ言うんじゃねぇ!!!」

はっきり言って、殴り倒そうと思いましたが、グッとこらえて・・・・・


僕「あのねぇ、MTさん、俺が何時どこで盗聴して、何時あなたの奥さんにそういうことしたと言うんですか!」

・・・ワナワナして、握り拳に力が入って、血管が切れそうでした
(俺が何を好んで老夫婦の盗聴をすんのよ・・・泣けてきた)




ジジィ「おめぇがしょっちゅう、盗聴器を耳にしてるのを何回も俺はこの目で見てるんだよ!!!」


僕「はぁぁ????」さっぱりわからん?


ジジィ「オメェが盗聴器を着けてた日の次ぐ日にゃあ、OさんとKさんが俺んちの年金はいくらだとか、前の晩に俺とかあちゃんが話した事をみんなが知ってるってのはどういうことだ!!! それだけじゃねぇ、健作(後で分かったのだがジジイの友達のじいさんらしい)と俺んちのかあちゃんが、しょっちゅう、お○ん○してるっていう噂を流していたのも、ずっと前から知ってるんだぁ!!」




僕ハッキリ言ってキレそうです、ブチ殺しそうです「あのねぇMTさん、そんなことを何で俺がするんですか?」

ジジィ「知るか!聞きてぇのは俺の方だ!!てめぇは色キチガイか!!」



プツーーーーン! 僕の脳みそのどこかで何かが切れました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色キチガイはあんただろう!!ざけんなこの野郎!!!っと殴ってしまいそうな時に近所の人が騒ぎに駆けつけてきたので、冷静になって拳をしまいました



近所の奥さん(年配)「どうかしたんですか??」

僕「いやぁ、MTさんが訳のわからない事を言って・・」

ジジイ「冗談じゃねぇやい!!こいつはなぁ、俺んちのかあちゃんと・・・・・(以下同じ事を騒いだ)・・・・・・」


近所の奥さん「MTさん、そんな事を大声で言うもんじゃないよ。だいたい、Tさん(僕)に失礼よ。あれだけお世話になった人じゃない。そんなことしないよこの人は。」奥さん偉い!!

この奥さんは僕のこともジジィ夫婦の事も、前述のOさんもKさんの事も知っている親切なおばさん。そして僕が以前仕事でこうした人を世話した事も知っていた人なので助かった。


それでもジジィは「そんなんじゃねぇよ、こいつは・・・人の家を盗聴したり、人んちのおっかぁとXXXX(恥ずかしい言葉をでかい声で・・・くどい!!!!」


「俺は警察呼びますからね!」と僕は近所の奥さんとともに10分程ジジイを囲むように待っていた。

「あー警察を呼んで来い!俺が話をつけてやる」⇒これには僕も近所の奥さんも呆れた。


・・・・・その後ジジィの奥さんと警察を呼んで連行してもらいました。今は精神病院に入っていると言う事です。
警察に連れていかれる時になっても「警察はこねぇじゃねーか」と叫んでいたのが最後まで謎だった・・・・・・


後で分かったことですが、ジジイが言っていた盗聴器というのは、携帯電話のイヤホンマイクの事だったのではないかということです。僕が講習会しているときに携帯から耳に付けていたイヤホンマイクがジジイの脳裏に深く焼きついていたのらしいです。だいたいにおいてその事件まで僕はジジイともOさんKさんとも5年以上見かけてさえいなかったのです。

年金云々、の話もこの時の講習会の時にOさんやKさん達がまったく別の話で年金やら、井戸端会議やらで話していたのを無口で知られるジジィがそばで聞いていたと思われると言う話を聞きました。


そして極めつけは、そのジジィはこの数年間に二~三度同じような騒ぎを近所で起こしていた問題児(問題ジジィ)だったと言う事がこの時に助けてくれた近所の奥さんから聞きました。春になると発症していたそうです。

つまり、違った形で別の犠牲者がいたそうです。普段はまったくおとなしくて何もモノを言わないジジィですが、ある日突然、病気が始まるかと心配していたジジィの奥さんもこの数年ジジィのせいでノイローゼ気味だったそうで、むしろ精神病院に入ってくれて助かったと言っているそうです。


これまで、暴力を奮う訳でもなく、包丁とかを持ち出す事が無かったので民事不介入との由で警察も奥さんに注意するに留まっていたそうです。

最後に漏れ伝えられる話では、ジジィが警察が来たら話をつけてやるというのは・・本人は健作が来たら話をつけてやるの意味だったそうで、この健作という人はもう何十年も前に亡くなっている人(ジジィも葬式に出席している)だったそうです。


・・・・・っつたく、病人だからといって許せるものではありません。





















 

日野セレガ・プレミアムという大型バス用の車両が発表されましたね。

従来の36席を廃止、たった10席しかない広々スペースらしいのですが、こんな時代なんですかね。

僕はバス旅行というのはあまり経験はありませんが(もっぱら電車ですっ)、北海道あたりでゆったり旅っていうのもいいかもだなぁ。



ところで僕は乗り物で一番嫌いなのは東京の満員電車ですね、これは間違いない。というのは、ぎゅうぎゅう詰めの電車でバッグを持った手をうかつに動かしたら痴漢と間違われそうな時ってあるじゃないですか!
(ちなみに間違われた事も、捕まったこともありませんよ僕は・笑)

ですが、体勢が物凄く傾いていて、しかも吊革に捕まれない時に体勢を立て直しにかかった時は、非常に誤解され易いので注意です。

バッグを持つ手が女性のお尻付近にあって、どうにも苦しくて持ち替えたい時ってあるじゃないですかぁ!!!

あれです。本当に嫌です。「お嬢さん睨み付けるのは辞めてくだせぇ、オイラは何もやってねぇ!」

後生です・・やってないです。     って疑われたくないです。



・・・・・なんのこっちゃ!
けれどももっと深い愛があるの・・
・・男はみんな傷を負った戦士・・・

っていう歌

聖母(マドンナ)たちのララバイ 岩崎宏美

心に染みるなぁ


確に企業戦士は、疲れきってますからね

癒しを求めてバリ式エステなんてのは、女性にはいいかもですね

男なら、何に癒しを求めるべきか、・・・それが問題だ
昨日の夜の出来事

僕は友人のY弁護士と居酒屋→スナック→キャバクラ(*^^*)
の現実逃避コースへ

2件目のスナックではチョッと笑えました

カウンターで飲んでいた中年の男(インテリっぽい紳士)がママを必死に口説いてた

僕らは年に二~三度くらいしか行かないお店だったけど、もうかれこれ10年くらいのお付きあいがある店だからママとは長い付き合い

散々口説いたあげくに、その男は帰っていった

ママ「この一年くらい、よく通って下さる先生なんだけど、いつもあんな感じで・・」と苦笑い

先生とは・・・学校の?それとも政治家?

彼の名詞を見せてもらった
そこには○○県弁護士会・弁護士○○○○と書いてあった

今まさに僕と一緒に来ている弁護士と同じ所属だ

「○○さん、あの人知ってる人?」と僕は聞いた

「・・・・・」友人は黙っていた

僕の友人は飲みに行く時には必ず身分を隠している

どこで、どんな人と会うか分からないからだ

以前お酒の席で、昔やった裁判の相手側の人に逆恨みで絡まれた事もあった(弁護士は人権を守るために職務を全うするだけで、悪くはないが、恨まれる事もある)

「・・・あの人は弁護士ではないね」ママには聞こえないようにヒソヒソ声で僕らは話した


「名前も知らないし、○○県弁護士会にもこういう人はいないからね」

僕の友人Y弁護士は、昨年まで会の役員をしていたから、会に所属する新人から長老まで全ての会員を知ってるいるのだ

結局、お節介だとは思いつつママには事実を話した

「いやぁ、時々いるみたいなんですよ、こういう人。」
それを聞いてママも驚いていたが、「でも悪い人じゃなさそうだから、傷付けないようにしてあげたい」と。


なんとなくママには悪いことしたかなぁと思いながら店を後にした

それにしても・・弁護士という肩書きを売り物にして夜の女性を口説いていたニセ弁護士の彼は肩を落としながら夜の町に消えていった・・・笑えるような笑えないような話