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松島観光桟橋 2011.04.16

松島湾には、八百八島と呼ばれる大小の島があり、津波は来なかったと今日の今日まで思っていたが、観光桟橋は流され、軒を連ねる土産物店は浸水。津波は瑞巌寺参道奥深くまで迫り、今日現在、店を開けているところは無いという。

船の様子を見に来たのだろうか、小型観光船の船長さんに聞いてみたら、「お客さんが来るかどうかはわからないけれど、連休前再開を目指している」とのことでした。余震、原発の早期終息をせつに望みます。

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宮城県美里町「旧小牛田町」

国道108号線を車で走っていたら、壊れた蔵の解体作業をしているのに出会った。失礼をかえりみず写真を撮っていたら、主と思われるご婦人が出ていらっしゃったので、思い切って尋ねてみた。

「壊すんですか?」

「これまで何度も直したんですよ」

「もったいないですね」

「でも、子供にこんな思いさせたくないですからね」

聞けば築130年ほどにはなるという。小牛田の町は、この国道と平行して流れる江合川(えあいがわ)から、仙台藩大崎平野の米を集めて石巻に運ぶ船運で栄えた町、また歴史がひとつ消えていく
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2010.04.16 福島市花見山 ・・・・昨年の風景

実は、断水が長く続き、水洗トイレに流す風呂水も底をついてきたある日からしばらく、庭に穴を掘って、「の〇゛そ」をしていました。ごめんなさい。

仁義(※)を切っている間は、「子供はこんな時、「の〇゛そ」もいとわないように育てなくちゃなどと考えながら、自我自噴してました。(※畏友、Sさんが名付けた名称、おひかえなすっての構えから付けたとか)

音譜の〇゛そ~の〇゛そ~、男は夢をもて~・・・てがグッド!     by河島英五 改作yamaちゃん。
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仙台市榴ヶ岡 2011.04.12

仙台の桜の名所榴ヶ岡公園の前を通った時、ふと見上げると、桜の花がちらほら咲いているのが見えました。

夢中で過ごした一ヶ月、その間桜も厳しい冬を耐えてきたんですね。

あれほど辛い目にあっても、人は何故生きるのでしょうか?この頃はそんなことをよく考えていました。

残酷な神様は、私たちに、どんなに悲しいことがあってものどが渇けば水を欲しがり、お腹が空いたら食を貪るように命じました。

今年の桜も、なにごともなかったように咲き始めました。

仙台管区気象台は、本日桜の開花を宣言しました。