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彼岸花 2017.09.21

春に植えた彼岸花が咲きました。

やっぱり彼岸の入り(9月20日)に合わせたように咲くんですね。

正確に言うと一昨日に一つ咲いて、昨日、もう一つ、あと二つ花芽がありますから、20ほど植えた中で今年は4つ咲くことになるようです。

死人花(しびとばな)なんて有り難くないような別名もあるらしいのですが、日本列島南北の境なく彼岸の頃に一斉に咲くらしいですから、死者を弔う花と考えればむしろ有難い花とも言えますよね。

 


ナツズイセン(夏水仙)

    この頃、道端や庭先で見かける気になるこの花、ネットで調べると、どうやらナツズイセンと言う名前の花のようです。

    水仙に似ているのからこのような名前がついていますが、実は彼岸花(曼珠沙華)の仲間だそうです。

     彼岸花は、花が終わった冬に葉を伸ばし球根に栄養を蓄え、その後葉は枯れて秋の彼岸の頃に、伸ばした花茎に花を咲かせるのですが、それと同じ仲間だそうですから、それより少し早く咲くのものなでしょうね。

    そう言えば、今年の春先にモサモサと葉を繁らせていた頂きものの彼岸花の球根は、その通り、庭に植えたら影も形もなくなってしまいましたが、今年の秋彼岸には咲いてくれるのでしょうかね。

   あ、もちろん、咲いたら真っ先にお知らせ(自慢)しますからね。ご期待下さい。

 

 


宮城県栗原市伊豆沼

呼ばれる前に行ってきました。

本番では、蓮の上にうまく乗れますかね~。