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山形庄内鶴岡特産の「だだちゃ豆」の名称は、いっとき使っていたが、クレームがついたらしく同じ種子で作ったものでも今仙台地方では使えない。

そこで、 「んだちゃ豆」の名称を作って無償提供を申し出ているが、未だ「仙台ちゃ豆」とかモゾコい(宮城弁もどかしいの意)名前を使っていて相手にしてくれない。

「んだちゃ豆」・・・遠慮しないで使ったらいいっちゃね~\(^o^)/
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「天平の風に揺らるるあやめかな」 日出男

今日は奈良時代から我が国の、みちのくを治める政府政庁が置かれた「多賀城」跡で行われる、あやめ祭りのあやめ園を紹介します。

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いかがでしたか?ちょっと写真が多過ぎましたかね?

ボクの能書きより、見てもらった方がわかりやすいかと・・・

みなさんも大伴家持、小野篁、在原行平、能因法師、松尾芭蕉が訪れた多賀城に是非いらしてくださいね。

政庁跡に立てば、爽やかな天平の風が頬をなでてくれること間違いありません。
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SL C61 2013.06.26 宮城県大崎市鹿島台

この頃、午前と午後一回づつ東北本線の仙台小牛田間をSLが走っています。

仙台宮城DC(デストネーションキャンペーン)の一環だそうです。

本番は今度の土日(6月29~30日)なのですが、もう5日ほど本番と同じスケジュールの試運転をしています。

朝は8時ちょっと過ぎに我が家の近くを通るのですが、蒸気機関車の汽笛や排気の音っていいですね~!人間ぽいと言うのでしょうか、ため息のように聞こえたり気合に聞こえたりして。

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白黒写真にしてみました。

SLには白黒写真が似合いますね。

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今回の終点、小牛田の町で育ったボクは、小中学校の毎日の通学路が線路沿いで、踏切を渡って学校に通いました。

そういえば今度のSL、小牛田から仙台に向かうときは転車機と呼ばれる機関車の前後を変える装置がないから
電気機関車が引っ張って行くんだとか。

学校の帰りに飽かずに眺めた、転車台の入れ替え作業を思い出しますね。

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SLはC11が多かったですね。C58もありました。今度のC61かC62にもあったような。後年もてはやされたデゴイチことD51は記憶にないんですよ。他の路線で走っていたんでしょうね。

高度経済成長期だったんでしょうね。何両かは忘れましたが蒸気機関車が数え切れないほどの貨物列車を引っ張っていったことを思い出します。

やがて東北本線も電化され、ボクが二十歳で仙台に通学していた頃ですから、40年ほどになりますか?仙台発小牛田経由、陸羽東線新庄行きの蒸気機関車の客車が一日に一本あったことが思い出されます。

その汽車に時間帯がめぐりあった時は、友達と「今日は釜か~」なんて冗談を言いましたね。

当時の客車って冷房はきかないですから夏場は窓は全開、仙台を出てすぐはいいのですが、塩釜松島間はトンネルが多くススを撒き散らす蒸気機関車は窓を閉めなくちゃならなくて大変だったんですよ。