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ハクセキレイ

「ハクセキレイ」って、耕すと必ずやって来るんですよ。

枝豆を蒔く畝(うね)を作ろうとしたら昨日もやってきました。

ボクにはなにも見えませんが、虫かなにか食べるものが出てくるんでしようね。最接近は2mくらいだったでしょうか?そこまで来てくれると可愛いですね。

セキレイと言えば伊達政宗の花押(かおう、サイン)が有名ですね。政宗と書いて下の方をセキレイの長い尾のようにあしらうんですが、絵のように見えてかっこいいですね。

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伊達政宗文書(手紙)

講談調でいささかマユツバものですが、秀吉の詰問を受けた時に、セキレイの目にあたる部分に穴があいていたとかいないとかで切り抜けた話という話もまことしやかに伝わっています。
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山形庄内鶴岡特産の「だだちゃ豆」の名称は、いっとき使っていたが、クレームがついたらしく同じ種子で作ったものでも今仙台地方では使えない。

そこで、 「んだちゃ豆」の名称を作って無償提供を申し出ているが、未だ「仙台ちゃ豆」とかモゾコい(宮城弁もどかしいの意)名前を使っていて相手にしてくれない。

「んだちゃ豆」・・・遠慮しないで使ったらいいっちゃね~\(^o^)/
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「天平の風に揺らるるあやめかな」 日出男

今日は奈良時代から我が国の、みちのくを治める政府政庁が置かれた「多賀城」跡で行われる、あやめ祭りのあやめ園を紹介します。

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いかがでしたか?ちょっと写真が多過ぎましたかね?

ボクの能書きより、見てもらった方がわかりやすいかと・・・

みなさんも大伴家持、小野篁、在原行平、能因法師、松尾芭蕉が訪れた多賀城に是非いらしてくださいね。

政庁跡に立てば、爽やかな天平の風が頬をなでてくれること間違いありません。