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熊手 2013.01.14 小牛田山神社にて 地元どんと祭で破魔矢は買えましたが、熊手が買えなかったので、爆弾低気圧の大雪の中隣町まで足を延ばし買い求めました。

超難関試験を突破したエリートたちが、なぜあのような発想しか出来ないのかな?と、以前から思っていた。

東大などの難関大学を卒業後、入省し、政治家と組んだ時に見えてくる彼らの発想の貧困さ、バランス感覚の無さを考えると、ただ難関試験を突破するだけの特殊技能があるに違いないと考えていたら、その特殊技能を「東大脳」と呼ぶらしい。

現役で東大Ⅱ類(経済学系)、翌年Ⅲ類(医学系)に合格した福井一成さん(57)によると、東大合格に求められる「東大脳」は、効率のよい暗記能力と高速処理能力で、発想力は問われないのだという。

やっぱそうだったのか~?

ふと思い当たった。

これってパソコンを買う時の目安、メモリーとCPUじゃないの?!

半分以上やっかみも入っているのだが我が意を得たりだ。

学歴を自慢できないボクの口癖は、「あの頭とこの頭はちがう!」だった。

どうりで、あのエリート官僚たち、頭がいいはずなのに、発想が貧困だったわけだ。

この国の学歴偏重社会が、にわかに変わるわけはないが、もし本当に人々が幸せに住める国を創りたいと思うなら、特殊技能者を集めるような試験はやめて、発想の豊かな人、他人の心の痛みに思いを馳せる人材を見つけ出せるような仕組を作らなければならないのだろう。
「1月13日朝日新聞朝刊ザ・コラム」参照。