こんにちわ!トライプラス八戸ノ里校の佐藤です。
定期テストに向けて皆様頑張っておられるでしょうか![]()
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八戸ノ里校でも頑張ってくれている高校生がおります![]()
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高校生ともなるとさすがに教科数が多いですよね。その子は9教科あると言ってましたね![]()
中学生だったら5教科なのに![]()
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さて、そんなわけで今日はその定期テストの勉強方法を考えてみたいと思います。
勉強方法と言えば、「何をしたら良いのかわからない」だとか、「丸暗記
頭入らない
」と嘆く生徒をたくさん見てきました。
さすがに丸暗記だけは佐藤も全力で引き留めたいと思います(笑)
丸暗記を否定する気はないですよ。でもね…その先の受験の事を考えたら決して賢い勉強方法とは言えないです。昔流行った?「貫徹」なんてもってのほか![]()
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脳細胞がイカレますよ![]()
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それは言い過ぎか…でも、変なスイッチが入って今は良くても後々に悪影響を及ぼしますので避けてくださいよ。女の子はお肌にも影響出るのでお勧めしません。
で、話をもどして各教科の勉強方法を考えてみましょう。
まず英語から。
中学生の英語の定期テスト対策として一番メジャーなのは教科書やワークからほぼ必ず出題されているという事です。テスト作成を外部委託している学校の場合はその限りではありません。なので、ここでは、学校の先生が作っている…という前提でお話しますね。
英語で絶対確認したいのは、テスト範囲の「単語」を覚える事![]()
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単語覚えてなきゃ始まりません。中学では単語帳なんて便利な教材がないと思います。無いのなら作ってしまいましょう
その名も「単語ノート」です。
そこへ記載するのは「単語」「読み方」「意味」「教科書に記載されている文章を例文として」です。
一番良いのは授業が終わった後に復習するときにその単語ノートを作成できたら一番ベストなんですがね。で、佐藤は「読み方」と「教科書に記載されている文章を例文として」書いてもらうことを推奨しています。まず読み方がわからなけりゃ文章も読めないです。
最近では「発音記号」を省略して覚えさせる学校が多いですが、佐藤はこの「発音記号」こそがとっても大事だと考えています。
発音記号は辞書の最初か最後に一覧表があるのでそれを参照してください。
慣れてくるとそれを見てどうやって発音するのか、アクセントはどこにあるのか…がわかるようになります。この、発音とアクセントの問題が致命的壊滅状態の生徒の多い事…![]()
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だってそもそも「辞書」を引かないんですもの![]()
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辞書は絶対必要です!電子辞書でも良いですけど必ず発音記号やアクセント、例文の掲載されているものを選んでくださいね。
この習慣こそが英語の根本的な基礎力底上げにどうしても必要な勉強です。
だって「知っているか」「知らないか」…で点数が変わってくるんですよ
他のところは満点なのにその問題だけで100点が取れないなんて…もったいなさすぎます![]()
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せっかくだから取れる問題は取るべきです。その数点の違いで天国と地獄の境目だったら取るでしょ
あれ、佐藤だけ![]()
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(笑)
ノートの1ページの真ん中に線を引いて、
左側には単語と発音記号を、右側には意味を書きます。例文は2ページ目に同じ行で書きます。そうすると即席単語ノートの完成です。
単語のスペルなどを覚えようと思ったら線から左側を隠して、意味を見て単語を別紙に書き出します。書けなかった単語が覚えていない単語となるので3~5回練習してください。
反対に右側を隠して単語を見て意味を言います。言えなかったら再度単語と意味を見ます。
これを上から下まで1回でできるようになるまで繰り返します。
あ。わからない単語はチェックを入れるなりマーカーを入れるなりで分かるようにしてくださいね。
そして、例文として教科書に載っている文章を書く…というのも、どこでどのように使われているのかを確認する為にも必要な事です。
国語の文法を確実に理解してまーす
なんて生徒さんだったら例外ですが、それができる子は稀です。だって、国語の授業で文法を理解するのにも苦戦している子の多い事多い事![]()
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テストへの出題方法として単語の部分だけを空白にして、「下線部に当てはまる単語を書きなさい」って問題が出たら…と考えたら、これらの勉強はとっても大事だと思いませんか?
そして、「文法」の問題。
テスト範囲で掲載されている文法をタイトルとしてすべてピックアップしてください。あ、これは「文法ノート」として別で作っても良いと思います。もちろん、学校で使用しているノートがそのように書いてあればそのまま使用してOKです。
で、教科書でその文法が使用されている文章を1文書き出します。それを単語の部分にペンの先を当てながら日本語訳を言ってみます。直訳の方法です。これ、かなり良い習慣だと思います。もちろん直訳では日本語訳としては不正解ですが、逆に直訳さえわかれば応用はいくらでも調整可能だからです。本質的に言ってしまうと、英語と日本語では日本語にはない英語表現や英語にはない日本語表現などなど…挙げたらキリがないですが、中学の勉強でそこまで求める内容は私立の進学校レベルでない限り求められることはないです。
じゃなかったら、佐藤の中学時代の英語で100点と98点のオンパレードにはならなかったです![]()
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ここは日本語訳も付ける事によって、「並べ替え」や「訳文」の問題に対応できるようになります。
そして長文問題として、教科書に記載されている文章が出題範囲と考えます。が、決して全文を書く必要はありません。1文ずつ声に出して読んで、訳を言えるのであれば十分問題を解くことができるようになる…はずです![]()
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英語は結局日々の練習の積み重ねなんですよね。間違いなく。。。
あと、リスニングを課している学校もありますが、ここで先ほど「単語」対策と「長文」対策の成果が出せるポイントです。やっぱり「発音」なのです。聞いてわかる単語は当然話せる単語なんです。だから発音記号は大事です。長文対策でも文章を「読む」練習を重ねる事で、音が自分の耳に伝わり脳に馴染むようになるのです。
さて、今度は数学の勉強方法を考えてみたいと思います。
数学の勉強もやるなら学校の教科書とワークに限ります。
絶対そこからしか出さない先生が多数ですから…![]()
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たまに根性ひねてる先生は、絶対に解けないであろう問題を1問最後に持ってくる事があります。ただまぁ、基礎力さえあれば概ね解ける…と思うのですが…相当底意地の悪い問題でなければ…ね![]()
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で、やり方はとりあえず問題を回答を見ずに解く。これは必須。そして解けなかった問題は解けるまで何度も解いてみる。それで概ね8割は堅いです。どうしてもできない…という場合は、学校のノートを見て解き方を確認します。それでもわからない場合はわかる人に説明してもらう
説明されてもわからなければわかる人をとにかく捕まえる(笑)わかりやすい説明をしてくれる先生がいれば一番なんですがね![]()
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特に数学に関しては「解き方」を確認する…だけで終わってはいけません。「実際に問題を解く」…これが一番大事な事です。
次回は、国語・社会・理科…の勉強方法を書きたいと思います。
…ところで、佐藤は本日晩御飯に忙しく油物を食べたせいか今めちゃくちゃ吐きそうなのです![]()
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ご飯はゆっくり食べたいですねw