こんばんわ。
トライプラス八戸ノ里の佐藤です。
 
本日は一般的に勉強が出来る人の共通点の3つをお話します。
それは、
①教科書や参考書が並んだ本棚
②カレンダー
③標語
です。
 
①教科書や参考書が並んだ本棚
これは当然あるものでしょう。
でもただの『飾り』として置かれているだけでは意味は無いのであしからず(笑)
一番望ましいのは全ての参考書、教科書は目を通しているものが…ってそれが一番難しいのでしょうね。
ただ、どの問題も自分で解けるかどうか…が大事なポイントです。
よくできる人は「知識追求型」に多いと思います。それ自体は良い事なのですが、問題を解くのに時間がかかり過ぎて結局中途半端に終わってしまうのもまた意味は無いです。
何事もバランスは大事なので、メリハリを付けて見て10秒で手を動かせそうなら解く。動かす事すら出来ないのなら諦めて解答解説を見て「やり直し」ます。
同じミスを繰り返しても3~4回繰り返すことで必ず頭には残ります。
結局勉強は『繰り返し』が一番…という事なのですが…。
②カレンダー
これは計画を立てて勉強する事に繋がりますね。
模試や定期テスト、夏休みは合計何日あってどんな配分で勉強をしていくか…これもとても大事な要素ですね。
気が付いたら夏休みが終わっていた…など日付を認識できないような状態に陥る事のないように…特に受験生は努々お忘れなきように…
③標語
最後に『標語』ですが、これはモチベーション維持の意味があるんでしょうね。
”過ちを改めざるこれを過ちという。”(孔子)
”あきらめたらそこで試合終了だよ…?”(安西先生/スラムダンク)
”人にできて、きみだけにできないことなんてあるもんか”(ドラえもん)
などなど、見ていて励みになる言葉がたくさんあります。
是非参考にしてみてください。
ただ、やっぱり自宅は誘惑の巣窟ですから…
やはり外で勉強できる環境も必要だと思います。
特に日本人は「公私混同するな」って言葉が大好きですから、DNAに刷り込まれているのでしょうね。だから人目がある外で勉強する方が良いかもしれませんね。
勿論、これはあくまで一例ですから…自分に合った勉強する環境を作ってくださいね!
それでも上手くいかないときは八戸ノ里校の佐藤まで会いに来てください。
一緒に勉強方法を考えましょう♪