トライプラス八戸ノ里校 佐藤です。
久しぶりにブログに文字を入力している気分です。
本当に久しぶりだからw
最近はありがたく、忙しさに翻弄されていますが…
いえ、自分で自分の首を絞めている気分ですね。
実は最近、受験生と準受験生を対象にトライオリジナルプリント学習をやってもらうが為に、
データベースからプリントを各生徒へ何十枚も印刷しては渡す…そして課題をクリアしたら次の課題へ…という作業を10人以上を対象に個人的にやり始めました。
印刷枚数だけでも何百か…何千か…先月から今月にかけて増えているかもしれませんw
結果、採点やらで自分の時間を割く羽目になり、連日帰宅は深夜に及んでいます。
それでも効果の出る生徒様は早く効果が出ていますね。
特に英語に関しては、スペルミスも減り、うっかりで点数を削減される数は減っています。
日々の練習の成果です♪
そしてそれが佐藤の仕事中毒に火を付けて、実はかなり楽しんでやっていますw
若干遊びの延長戦みたいなものなので…研究に没頭し過ぎたマッドサイエンティストの気持ちが今理解できます(笑)
それはさておき…。
そんなマッドサイエンティストがこの大学にもいるんじゃないかと佐藤は見ていますw
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191214-00000515-san-sctch
近大マグロに続き、今度はチョウザメを実験ですべて雌に変える技術まで手に入れてしまったようです。意見の中にはそこまでしてキャビアが食べたいのか…という消極的なものもありましたが…。
ただ、海外では雌化させる技術はあるけど、宗教的な考えで「男か女かは神様によって与えられるものだから」という倫理観よりそういう研究が積極的に行われていないようです。
科学が発展すれば、確かに神の領域と言われる世界で人は立ち往生するかもしれません。
けれども、倫理にとらわれてばかりでは合理的な研究も出来ないのもまた事実です。
このラインをどこまで踏み込むのか、留まるのか…
個人的な考えとしては、踏み込んだ人が新しい発見をしていくのだろうなと思います。
研究者とは常に追い求めるものですからね。
さて、そんな近大の情報で、近大生の先生が多い当校ではある先生より情報をいただきまして、現在、新校舎を建設中との事。
何が言いたいのかと言いますと、近大マグロ研究に始まった近大の入学困難化→学部新設の為に始まる新校舎の建設→その費用を確保するのに、このタイミングで国から定員枠を縮小するよう言われ(そうしないと補助金が出ないから)更に新規入学生徒の減少→その分入試で落とされる人が続出(←ここまでが今年の入試の話)。
さて、今年度、入試前にこのチョウザメのニュースでどれだけ入学希望者が殺到するのか…そして、どれだけ定員数が削減されるのか…
結局、またより一層ハイレベルな大学になっていくのだろうな…と…思います。
受験生に自信を持ってなかなかお勧めしにくくなっているのが本音ですw
満点を取れないと入れないレベルだと見ています。
まるで満点戦国時代ですねw
年明けの大学受験の結果情報をドキドキしながら経過を見てみたいと思いました。
最近、風邪が流行っています。
下手したらインフルエンザ予備軍がたくさん控えているかもしれませんので、
①にうがい、②に手洗い、③に栄養、④に睡眠、⑤も睡眠…とりあえず、「寝る」が最上のインフルエンザ対策だと思いますので、皆様お気を付けくださいね♪
冬休みには受験生限定のイベントがありますので、ご期待ください!