こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
職長・安全衛生責任者教育のカリキュラムは、通達で以下の
ように定められています。
◎作業方法の決定及び労働者の配置に関すること <2時間>
・作業手順の定め方
・労働者の適正な配置の方法
◎労働者に対する指導又は監督の方法に関すること
<2.5時間>
・指導及び教育の方法
・作業中における監督及び指示の方法
◎危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置に
関すること <4時間>
・危険性又は有害性等の調査の方法
・危険性又は有害性等の調査の結果に基づき講ずる措置
・設備、作業等の具体的な改善の方法
◎異常時等における措置に関すること <1.5時間>
・異常時における措置
・災害発生時における措置
◎その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関する
こと <2時間>
・作業に係る設備及び作業場所の保守管理の方法
・労働災害防止についての関心の保持及び労働者の創意工夫を
引き出す方法
◎安全衛生責任者の職務等 <1時間>
・安全衛生責任者の役割
・安全衛生責任者の心構え
・労働安全衛生関係法令等の関係条項
◎統括安全衛生管理の進め方 <1時間>
・安全施工サイクル
・安全工程打合わせの進め方
なお、このカリキュラムは、労働安全衛生規則第40条に規定
する職長等の教育に、建設業における安全衛生責任者教育の
科目を加えたものです。
そのため、既に終了した教育カリキュラムの際に修めて
いなかった科目を受講すれば足りるものとされています。
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こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
職場における「本来の安全作業のあるべき姿」についての基準と
いうのは、事業者が定めた事項ばかりでなく、安全衛生責任者
自身が定めて実施する事項が少なくありません。
したがって、事業者の代行である安全衛生責任者の行動と発言に
よって、「職場のトップは何を考え、何を意識しているのか」と
いうことが作業者に敏感に伝わり、結果が行動に表れてきます。
安全衛生責任者は安全活動を表す職場の顔であることを忘れない
ことが大切です。
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こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
安全先取り活動を計画的に進めていくためには、
安全衛生責任者自身が作業の中で常に問題意識を持って現状を
観察しなければ、危険・有害要因を見出すことができません。
安全衛生責任者が問題を発見するためには、職場の「本来の
安全作業のあるべき姿」について明確な基準を持っていなければ
なりません。
基準は、法令・社内規程・作業標準・作業指示のみならず、
施工サイクル、管理・監督行為、新規入場者教育等、
安全活動のすべてにわたります。
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