記事の更新が遅れてしまいすいません。
今日は機嫌のいい時のモラ夫の接し方
についてお話します。
モラルハラスメント加害者は
いつも機嫌が悪いわけではありません。
凄く機嫌のよいときは、
「いつものモラ夫の姿」
を忘れてしまいそうな程に
優しい人になります。
そんな時、あなたはどう接していますか?
モラ夫の機嫌が良いとき
あなたはどのように行動しているのか
考えてみて下さい。
あなたは調子のいいモラ夫に
話しかけてしまっていませんか?
話しかけてしまっている場合は
注意が必要です。
いくら機嫌の良い夫であっても
モラルハラスメント加害者の夫です。
モラ夫はいつ豹変するのか、
モラハラモードになるのか
分かりません。
あなたの発言が
少しでも気に障ってしまったら。
いつものモラ夫に戻ります。
いくら機嫌のよいモラ夫であっても、
とても優しくても、
あなたは惑わされないでくださいね。
機嫌の良いモラ夫に
普段言えないことを言ってみる。
それもひとつの案です。
しかし、
機嫌の良いモラ夫を長く維持させるためには
”極力話しかけないこと”
が大切です。
いくら機嫌が良いからといって
話しかけてしまう
その行為は抑えていだたきたいです。
いや、抑えてください!
モラルハラスメントの夫
という事実に変わりはありません。
「極力話しかけない」
という意識を常にお願いします。
話しかける頻度を減らすよう心掛けることは
あなたの辛さも徐々に軽減されていきます。