家庭教師最後の砦とも言われているウォークウェイ。今日はウォークウェイの評判・口コミを、家庭教師のトライと比較しつつ見ていきたいと思います。
家庭教師のウォークウェイは、千葉、東京、神奈川、埼玉の一都三県を対象にした家庭教師の派遣会社です。全国展開している家庭教師のトライと比べるとどうしても規模では見劣りしてしまいがちですが、教師の質においては負けていません。
ウォークウェイの教師の質は?
家庭教師のウォークウェイの実に75%は早稲田、慶応などの私立の最難関大学出身者。残りの13%は東京大、東京工業大などの国立最難関大学、残りの12%も中堅以上の私立大学出身者となっています。教師の学力レベルは申し分なく高いといえますね。
もちろん、教師は学力だけでなく、人柄なども総合して選抜されています。選抜基準も明確に設けており、人材やコンサルティングのノウハウを活用して、優秀な教師をえりすぐっています。一方、家庭教師のトライは、大学生の10人に1人がトライの家庭教師として働いていることを売りにしています。つまり、ウォークウェイの家庭教師になるのはハードルが高く、トライはそれと比べるとハードルが低いわけです。
家庭教師として働きたいと思っている学生にとってはトライの方がありがたい存在ということになりますが、教師の質にこだわりたい親側にとってはウォークウェイの方がありがたい存在ということになります。
料金体系の比較
次に料金体系について解説していきましょう。トライは入会金が4万2000円、月会費が4500円。それとは別に授業料がかかります。授業料は小学生一般コースが2600円/時となっています。
一方、ウォークウェイは入会金が19800円、月会費はなく、授業料が小学三年生以下は3180円/時、それ以上は3780円/時となっています。どちらかというと、ウォークウェイの方が割安に見えますね。実際のところ、家庭教師のトライの入会金4万2000円というのは業界内で見てもかなり高いです。始める前にはそれだけの価値があるのか、よく見極めるようにしましょう。
また、ウォークウェイは顧客の数を毎月10名に絞っているそうです。客の数を限定することにより、高い質のサービスを提供する、という理屈みたいですね。たしかに質が高いサービスを受けられるのはありがたいですが、考え方によってはいい先生にあたりづらいということもできます。このあたりは考え方次第ですので、何とも言えないですけどね。
ウォークウェイは規模がそれほど大きい会社ではないので、知らない方も多いと思いますが、提供されているサービスの質は、決して悪くありません。子供によっては、十分に利用する価値があると思います。
家庭教師のトライの評判・口コミサイト
