ティエラ アロマ&ムーンセラピー / アロマテラピースクール -2ページ目

こんばんは!大森裕子です。


強い寒波で、北日本の方は大雪で大変ですね・・・。


大変と一言ではすまないレベルですが、 早く落ち着いてほしいですね。


東京もお天気はいいんですが、寒い!


インフルエンザもピークを過ぎたとはいえ、やっぱり冷えからくる風邪などには気を付けないと。


ということで、今日の問題です!






問7 表皮の構造について、皮膚表面からの順番で正しいものを選びなさい。  


 a. 角質層-有棘層-淡明層-基底層-顆粒層

 b. 淡明層-角質層-顆粒層-有棘層-基底層


 c. 角質層-淡明層-顆粒層-有棘層-基底層


 d. 基底層-有棘層-淡明層-顆粒層-角質層








☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆ 回答 ☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆  


正解 c  


表皮の構造もしっかり覚えておきましょう。上記問題のように単に順番を問うもの、


●番目にあるのはどれか、といった問題も出題されることがあるようです。


また、表面からの順番なのか、基底面からの順番なのかも、問題文をよく読んで回答しましょう。



  



       

こんばんは!大森裕子です。


今日も寒い1日でしたね。


これからは体調管理も勝負になってくるので・・・


しっかりと栄養をつけて、とにかく身体が冷えないように気を付けていきましょう。





問6 脳の各部位の働きについて正しいものを選びなさい。


 a. 小脳は、運動性の言語中枢である。


 b. 大脳辺縁系は、呼吸や代謝などの生命維持や自律神経の最高中枢である。


 c. 身体の各所からの知覚情報は、体性感覚野に集まる。


 d. 身体の動きのバランスを調整したり、力の入れ具合を調節するのは運動野である。









☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆ 回答 ☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆


 正解 c



 a. 小脳は筋肉や腱などからの情報を受け取り、身体の姿勢保持やバランス維持などを


   行います。運動性言語中枢は、大脳皮質の前頭葉にあります。


 b. 大脳辺縁系は古い脳といわれ、種族保存(性欲)や個体維持(食欲)、


   恐怖などを感じる情動など本能的な部分をつかさどります。


   問題文は視床下部の説明です。


 d. 問題文は小脳の説明。大脳皮質の前頭葉にある運動野は、体性感覚野に入ってきた情報


   にもとづいて、身体を動かすための信号を各所に伝えます。



   脳の各場所の名称、働きをチェックしておきましょう。




   


   

 

こんばんは!大森裕子です。


スクールお疲れ様でした☆


今日は校内学科試験でしたね。


自信をもって解けた問題もあれば、まったくわからなかった問題、


ど・れ・に・し・よ・う・か・なで解いた問題もあったかと思います。


まだまだ間に合いますから、自分を信じて、残りの期間がんばっていきましょう!





問5 副交感神経の作用について誤っているものを選びなさい。

 a. 心拍数の促進


 b. 気道の収縮


 c. 瞳孔の縮小


 d. 消化液の分泌増加









☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆ 回答 ☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆


 正解 a



 自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、交感神経は「闘争と逃走の神経」と


 いわれるように、緊張状態にあるときに優位になり、副交感神経はリラックスのときに優位になります。


 緊張しているときは、心臓がバクバクしたりしますよね。


 また、何か恐怖を感じたりしてそこから逃げなきゃ!と思うときは、


 全身に素早く、大量の血液を供給しなければ逃げられませんから、心拍数は↑となるわけです。


 bは、逃げるときにはたくさんの酸素も必要になりますから、気道を拡げるのは交感神経、


 逆にリラックスするときには、大量の酸素は必要ないので、気道は収縮となります。



 この2つの神経の働きはしっかりと覚えておきましょう!