小学校低学年の女の子です。上に兄がいて、2番目の子です。

うちでは上の子がだらしなく、手がかかりすぎたため、あまり下の子には
目をかけてきませんでした。

するとこの子はなんでもきちんと1人でやる子になりました。
宿題も、お稽古事の宿題も、家庭学習も自分できちんとやる。
本人がやりたくないときでも、一度「やりなさい!」と声かけすると
きちんとやります。
そして非常に几帳面です。時間割りも整理整頓もこれでもか!って
ぐらいきちんとできます。
極め付けは、筆箱、いつも鉛筆はキチンと5本、それも長さ順に
そろえられてます。そして宿題チェックなどで私が鉛筆を借りよう
ものなら「まって!」の声がかかります。彼女なりのルールがあり、
鉛筆は5本長さが長い順に使い、出来るだけすべての鉛筆の長さが
均等になるように順番に使っているんです。少し私が鉛筆をかりる
際は長めの鉛筆を2本とって長さを比べ、長い方をくれます。
でもその長さの差って1ミリもないんですよ~
ずぼらな私は毎回参ります(苦笑)

でも第二子だけあって、要領の良さも持ち合わせています。
兄が親に怒られているときは、石のように、空気のように
おとなしい。自分までとばっちりがこないようにしているんです。
あと、やりたくない勉強の時、上の子は「おかあさん~疲れちゃった
から明日やるからいい?」と騒ぐので親も「やりなさい」と言えます。
でも下の娘はそんな時なにもいいません。一見いつもきちんとやって
るので、親も忙しいときは(もう終わってしまったのだろう)と勘違い
してしまうほどです。「やったの?」「やってない…明日絶対やるから
ダメ??(ほんとに悲しそうに反省してる風にいいます。時には泣きそう
な時も)」。うまいですね、でも下の子にはつい甘くなってしまいます。