眠っている間に気を充電し、体力回復、運気回復が出来る場所が寝室です。
寝室の気を良くし、体に良い気をためるために大切にしたいポイントは6つ
①枕の向き
②枕元
③シーツと枕カバー
④ベッドメイキング
⑤明るさ
⑥寝る前の携帯とスマホ
となります。
①枕の向きで絶対避けたいのが、南枕。
風水では北から強い気が流れてくると考えられているので、北枕で良い気を入れるのがベストです。
南枕で寝ると気が散りやすく、眠りも浅くなるので、運気をチャージするには不向きです。
東枕は発展の気を得ることができ、西枕は落ち着いて眠れ、金運も上がります。
ただし西枕は寝ている間の代謝が下がり太りやすくなるので、注意が必要です。
大きな財運を得たい方は、北西枕がオススメです![]()

②枕元 気は頭から流れるので、気を乱すものを枕元に置くのはやめましょう。
本を読みながら寝る方は1冊程度なら大丈夫ですが、たくさんの本が枕元に置いてあると良い気が入ってくるのを妨げてしまうので、ご注意ください。
携帯やスマホを枕元に置いて眠る方もいらっしゃいますが、火の気をもつ電化製品が枕元にあると金運が燃えてしまうので、ベッドサイドなどに置き場所を変更してください。
とにかく枕元はすっきりさせることが鉄則です![]()

③シーツと枕カバーは、白、クリーム色、ピンク、ラベンダーといった淡い色合いがオススメで、黒や赤、濃い色は避けた方が無難です![]()
また眠っている間に悪い気が全身から排出されるので、シーツや枕カバーはこまめな洗濯を心がけましょう。
湿気がたまると運気が止まりますので、天気のいい日には布団も干すことを心がけたいですね![]()
④ベッドメイキングをすることは、夜の休息から、朝の活動に切り替える行動となり、朝の良い気を取り込みやすくなります。
良い成績をあげるスポーツ選手は、宿泊先のホテルを出るときにベッドメイキングをきちんとしてから部屋を出る人が多いようです![]()
⑤明るさについては好みもあるかと思いますが、気の観点でいくと真っ暗な状態は気の停滞につながります。
暗いほうが落ち着く方は、フットライトなどでほのかに明るくされるといいでしょう![]()

⑥寝る直前まで携帯やスマホを触っていると、電磁波により気がうまく充電できなくなり、熟睡も妨げます。
最低寝る15分前には触るのをやめ、上質な眠りで、いい気を充電したいですね![]()
睡眠の時間は1日の3分の1を占める大切な時間ですので、風水を上手に活用して、運気アップにつなげましょう![]()
