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Fifty-Lemma

政治経済・投資一般・将棋・麻雀・株・宝くじ・パチスロ等の話題を中心に50ほどの主題を目標に書いていく予定です。

このブログにはアクセス解析がついてます。


それで、このブログにどのような検索フレーズで訪問してくれているのかを紹介し、

そのフレーズについてコメントしようと思う。


この1ヶ月で見ると・・・




電車の信号機・・・3人


ナニコレ?( ゚д゚)ポカーン

故障の話とかしてたっけかな・・・




スロット オカルト・・・2人


僕はオカルト大好きですヽ(´ー`)ノ

そんな僕に回りから

「何故確率論を専攻してるの?」

という冷たい言葉が飛んできます。




数理ファイナンス・・・2人


今後有用な記事を増やして行きたいと思います。



社会人 数理ファイナンスの勉強 転職・・・1人


数理ファイナンスの勉強が転職に有利なのかどうかというと、

個人的には不利だと思います。

これを勉強するだけの時間が社会人に取れるとは思えない。

これを勉強するくらいならFPの資格を取りに行くほうが効率がいいように思えます。


ただ大学で専攻してる場合、就職には有利に働きます。

実際、僕はそうでした。


じゃあ、何故金融系の仕事に就かなかったの?っていうツッコミはナシの方向で。



CR北斗の拳 ラオウ 最高連荘・・・1人


ラオウバージョンは打ったことがありません。

ちなみに僕のケンシロウバージョンでの最高連荘は2連です。

(15R+5R)



パチスロのバイトは設定変更しますか・・・1人


ナニコレ?( ゚д゚)ポカーン

こんな記事書いたか?



ユードクソス・・・1人


誰だこれで検索してこのブログに到達した香具師はwww

まったく有効な情報がなくてごめんなさいorz

確か「分割の幾何学」という本を読んでた時にブログ上で出てきた気がする。

違うかったっけ?

まぁ、今の僕の専門とは全く関係ないかと思われます。



以上、一部を抜粋してお送りしました。

他にも色々ありましたが、とりあえずこのへんで。



数理ファイナンスの勉強については、今後少しずつ書いていこうかと思います。

どう違うんでしょうかねぇ。


個人的には



数理ファイナンス

確率論の理論を背景として、少しは厳密な数学を用いて金融を考える分野。


金融工学

厳密な数学は横においておいて、実務での利用を目標とした分野。




といった感じで使い分けるかなぁ。





そういえば、数理ファイナンスの本には大抵

数理ファイナンスの基本定理

(Foundamental Theorem of Asset Pricing)

について論じてると思うけど、

金融工学の本では、当然成り立つものとして日本語で説明してるのが大半という気がする。

(市場は無裁定と仮定してるんだから、成り立って当然でしょ。みたいな感じで)


うーん、どうなんでしょうかねぇ。



パチンコをしにいったら圧敗。

まぁ、勝ちに行ったわけではないので気にしない。

あくまで羽をのばしにいっただけなので。





それにしても、日本経済は弱いなぁ。

日経平均が二日連続で下がるとはねぇ・・・


投資信託も、新興国株式&グローバル株式インデックスに関しては相当上昇したんだが、

225は華麗に下がり続けている。


まぁ、長い目線で見れば上昇していってくれるはずなんで、

今後の経済に期待しましょう。





金融工学―経済学入門シリーズ (日経文庫)/木島 正明
¥903
Amazon.co.jp

木島先生の本の一つ。


今読んでいる本です。

金融工学の入門書として書かれています。

文庫本なんで、電車の中で読むのに適したサイズですね。



この本の前書きより・・・



金融工学へのアプローチとして、理系出身者が経済学の知識を学ぶ道と、

文科系出身者が数学(特に確率統計)を学びながら金融工学理論を理解する道があります。

本書はどちらかというと後者、すなわち経済・経営系学部の学生あるいは出身者に、

確率の知識を平易に解説しながら金融工学理論の概略を説明することを

目的にしています。



と、いうことです。


個人的な解釈ですが、

少なくとも微積分に関して毛嫌いしている人にはこの本は読めないので、

いくら経済学部出身だからといって、微積分がわからない人はおそらく読めません。



ちなみに、確率論は数学の分野で言うと「解析学」にあたりますので。

つまり、微積分いっぱい。

不等式もいっぱい。





そういえば、正確な意味で数理ファイナンスと金融工学ってどう違うんでしょうね?

おそらく明確な違いはないのでしょうけど。


ただ、僕の中では数理ファイナンスと金融工学は違う意味で捉えています。

時々混ざることもありますけどね。

このあたりの話は後日書きましょう。