先日、私のアップである佐藤祐二さんの家で行われたホームミーティングに参加してきました。
その日はアメリカから日本にザンゴを伝えてくれた、ザンゴの母「長谷川春江さん」がゲストとしてきてくださり、いろんな話をしてくれました。
そこででてきた、本当のお話です。
あるところに住んでいる男性のことです。
彼の勤めていた会社が倒産してしまいました。倒産は自分の力以外のもので、どうしようもないものです。
いつまでもくよくよしていてはいけないと、彼はザンゴビジネスを真剣に取り組むことにしました。
まずはいろんな人にアポを取って会うことと思い、知っている人を片っ端から当たっていきましたが、以前の会社の人には、特に自分の上司以上の方々にはなかなか連絡を取れずにいました。
けれど動かなければ始まらないので、まずは部下に声をかけました。
同じように仕事をなくしている部下でしたから、ビジネスパートナーとしてしっかり取り組むことを決意。
お互いに頑張って新規の方へコンタクトを進めていました。
ある日、セミナーが行われるということで、お互いに一生懸命集客しました。
するとパートナーである下部下が、女性をお連れして参加していました。
すごいなぁを思っていると登録になったようで、用紙に記入し始めました。
そしてパートナー情報の欄に記載されているご主人の名前を見てびっくり!!!
なんと以前いた会社の社長の名前が書かれているではありませんか!!
そうです。
部下は自分よりも社会的地位の高い方々にしっかりコンタクトを取っていたのです。
そして社長に連絡を取り、ご婦人を誘ってきていたのです。
まさに現代版の下克上!
この話から学べることは2つ。
1つ目は、このビジネスは、声をかけてみないとわからないというところです。
自分よりも地位があるからとか、年齢が上だからとかいろんなことが気になってしまって、コンタクトを躊躇してしまいます。
でも声をかけてみないと、先方が何を考えていて、何を思っているのかは分かりません。先に声をかけた人が、成功へ一歩近づくのです。
2つ目は、このビジネスでは、会社をクビにして、上司をグループ傘下に引き込むことができるのです!!
先に初めた人が上になり、より有能な方を自分のグループに加えることができます。
だからこそ、経験や人脈、資格、能力などがないと思っている方でも成功できるのです!!
実際、私もそれが一つの理由で始めました。
まだまだ若造ですから、経験もありませんし、社会的地位や信用も低いです。ましてや人脈があるわけでもなく、特殊技能に優れているわけでもありません。
そんな私が成功を、夢をかなえるためには、このネットワークビジネスは素晴らしいチャンスだったのです。