ご無沙汰しています。
この2年間は本当にいろいろありました。
そしてそんな中、今年の7月から新たなことに取り組むことになりました。
そしてこのブログを再開させつつ、情報発信の場としていこうと新たに決意いたしました。
と言いながら、本当にどれだけのペースで更新できるか、自信がないのですが、少なくとも自分自身の成長のためにもっとやらないといけないと思っています。
そして新たに始めたことというのが、ZENNOAです。
よろしければこちらをご覧ください!
じん
ご無沙汰しています。
この2年間は本当にいろいろありました。
そしてそんな中、今年の7月から新たなことに取り組むことになりました。
そしてこのブログを再開させつつ、情報発信の場としていこうと新たに決意いたしました。
と言いながら、本当にどれだけのペースで更新できるか、自信がないのですが、少なくとも自分自身の成長のためにもっとやらないといけないと思っています。
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じん
今年も発表になりましたね。
故人の長者番付
知らない方のために説明すると、既に亡くなっている方々が、1年でいくら稼いだかを表した番付です。
はい、改めて言います。既に亡くなっている方々の収入番付です。
どうしますか?
私たちは今生きていて、しかも一生懸命働いているにもかかわらず、数百万から数千万しか稼げないのに、既に亡くなっているのに数十億の単位で稼いでいる方々が、こんなにもいるんですよ。
1位 マイケル・ジャクソン: 1億7000万ドル(約129億円)
2位 エルビス・プレスリー: 5500万ドル
3位 マリリン・モンロー: 2700万ドル
4位 ピーナッツの漫画で有名なチャールズ・シュルツ
5位 元ビートルズメンバーのジョン・レノン
女優のエリザベス・テーラー: 1200万ドル
これが権利収入なんですよね。
働いていなくても(亡くなっていても)入ってくる収入。
こんな収入、欲しいと思いませんか?
どんなものが権利収入に値するのでしょうか?
印税
マンションの家賃
特許使用料
ブランド使用料
などなど
です。
聞いただけで
「ああ~、自分には無理だ~」
と思うようなものばかりだと思いませんか?
私もそう思います。私には無理です。
では私を含めたいわゆる凡人には、権利収入を得るチャンスはないのでしょうか?
あります。
それがネットワークビジネスです。
権利収入とか権利的収入、組織収入と言われたりしますが、いずれにせよ一生懸命頑張ってビジネスを構築すると、その後は時間や場所などにこだわることなく、権利的に収入が入ってくるシステムなのです。
もちろん簡単にその域にまで達することができるとは言いません。
けれど、才能や元々資産を持っている、あるいは良家に生まれたなど先天的に何かに恵まれていない、ごくごく普通の人が権利的収入を得る方法としては、最高の、そして最速のビジネスシステムであるといえます。
賛否両論あると思いますが、私は正しくやればきちんとビジネスが構築でき、そしてちゃんとした結果が得られ、周りにいる人たち全員に笑顔をもたらすことができる素晴らしいビジネスだと思います。
ネットワークビジネスをしている方への質問です。
あなたにとって、ネットワークビジネスのライバルは何ですか?
ほとんどの方が、どこか別のMLM会社を指されるのではないでしょうか。
あるいはちょっと考えている方とかなら、小売会社と答えるかもしれません。
もちろんどれも正解です。
けれど私が思うネットワークビジネスのライバルは、
インターネット
です。
なぜかというと、ネットワークビジネスにとって一番怖いことは、安売りされることです。
適正価格で販売されずに安売りされるなら、消費者にとっては安いものを買うことのほうがお得でしょう。
ネットワークビジネスは、スポンサー活動をしてはじめて収入になりますから、ビジネスする気がない、面倒くさい手続きが嫌い、そもそも初期費用が安いほうがいい、という方にとっては、インターネット上に存在するディスカウントショップで購入することが一番お得なはずです。
消費者がインターネットのディスカウントショップで商品を購入するようになったら、ネットワークビジネスとしての活動ができなくなってしまうわけですから、被害は大きく、ビジネス崩壊にもなりかねません。
だからこそインターネットはネットワークビジネスにとってもっとも大きなライバルなのです。
けれど、実はこれもちょっとしか見方と考え方で、避けられることなのです。
インターネットのディスカウントショップに商品が流れてしまうということは、商品が余ってしまって在庫を抱えざるを得なくなってしまったためか、商品そのものが二流品であることのどちらかでしょう。
そもそもどうして在庫を抱えてしまったのでしょうか?
おそらくアップにそのように指示されたという方や、在庫を持つことでタイトルが上がるとか、いくつものポジションを持たないとタイトルを維持できないなどという理由から、在庫を抱えることになったのでしょう。
おそらくこれらのことは避けられないことだとか、どこでも同じようにやっているなどと言われたりして、納得している人も大勢いるのではないでしょうか。
間違っています!!
すべての会社でこのようなことが行なわれているわけではありません。
おそらくアップが経験豊かとか、還元率が良いとか、プランがいいとかいう理由でその会社を決めたのではないでしょうか。
そうです、会社選びの時点ですでに間違っているので、結果的に儲からない、収入は入るけど支出も多いなど、本来ならビジネスとしてありえないことが起こってしまうのです。
つまり
まとめ買いをすればするほど単価が安くなる
いくつもポジションを持ってもいい
ノルマがある
などの選択肢がある会社やプランは気をつけたほうがいいです。
在庫が貯まってさばききれなくなったら、とにかく現金が必要なときにはその在庫を売るようになります。
MLMの商品を購入してくれるところは限られていますから、みんなそこに売りに来る、結果としてディスカウントの商品が出回る、ということになります。
在庫を持っているということは、決して仕方のないことではなく、そういう会社を選んだせいなのです。
だからMLMを始めようとされている方は、関わろうとしている会社の製品がインターネットで安売りされていないかを確認してみることもよいでしょう。
もちろんまったく売られていないということはありえないことなのですが、販売しているサイトの数が少ないところであったり、あるいはディスカウントショップでの在庫が少ないというMLM会社は、ビジネスとして長い間継続しやすい会社でしょう。
副業としてかかわることが多いネットワークビジネスですから、どうしても収入率の良さに目がいきがちですが、それがすべてではないので注意してみて、選ぶことが重要ですね!
ネットワークビジネスで成功するために、身に付けておいたほうがお得な技術があります。
それは「相手を誉める」というものです。
誉められた人は、もちろんうれしくなりますし、なにより誉めてくれた人の評価を上げることになるからです。
私はこれをあるテレビ番組を見ているときに実感しました。
「ほこ・たて」というテレビ番組を見ていたときのことです。
この番組は、世の中にある矛盾を検証してみようというものなのですが、私が見た回は
「絶対に開けられない金庫」と「開けられない鍵はないという鍵師」はどちらが本当か、というものでした。
確かに絶対に開けられない金庫を、開けられないものはないという鍵師が開けたらどうなるかは興味深いものですね。
対戦前、お互いに絶対に開けられない、いや絶対に開けられるとすごい言い合いを繰り返していました。
もちろん対戦日が始めて会う日なので、テレビ番組の構成上、火花散る言い合いのように見せていたのですが。
結論から言うと、30分以内に金庫を開けられたら鍵師の勝ちという勝負で、残念ながら鍵師が金庫を開けられず、金庫は開かなかったのですが、そのときの金庫会社の社長のコメントが今日のポイントです。
絶対に開けられない金庫は、鍵とダイヤルの2つを使って鍵をかけるタイプのものなのですが、鍵師は鍵をすぐに開けることができたのですが、ダイヤルのほうを、あと少しというところで開錠できず終わったのです。
そのときの金庫会社の社長のコメントは
「優秀な鍵師と聞いていたので、鍵のほうは開けられると思っていたのですが、ダイヤルは大丈夫と確信していました。」
さあ、このコメントを聞いて、皆さんはどう感じましたか?
このコメントで、金庫会社の社長は何を言いたかったのでしょうか?
私が思うのは、
「うちの会社の金庫はやっぱり開けられません!」
「鍵師の方は思った以上に優秀でした。」
だと思うのです。
でもこのコメントを聞いた私の感想は、「すごいいい訳だなぁ。開けられちゃうと思っちゃったんだろうなぁ。」でした。
激しい舌戦の後に相手の鍵師を誉めたところで、言い訳にしか聞こえなかったのです。
では、どんな言い方が、自分の会社の金庫を誉めて、かつ相手の方のことも誉める言い方になるのでしょうか。
たとえばこんなのはどうでしょうか。
「優秀な鍵師と聞いていたので、もしかしたら鍵は開けられちゃうかもと思っていましたが、予想以上に早く開けられてしまったので、本当に驚きました。勝負には勝ちましたが、もっと安心、安全な金庫作りに努力します。」
いかがでしょうか。
言葉だけ見たら、すごく弱気なコメントに聞こえるかもしれません。
でもこれを聞いた人にとっては、
「この社長は、それほどまでに自信を持って金庫を作ったんだなぁ」
「でもその金庫を開けそうになるくらい、この鍵師は凄腕なんだな」
「この金庫は信頼できるぞ!」
「この鍵師は困ったときに助けになってくれるぞ。」
という印象を受けないでしょうか。
言葉では自分を下げているのですが、結果として最も高まったのは自分自身なんですよね。
この原則は数千年前からわかっており、キリスト教の聖書の中でも
「自分を高めようとするものは低くされ、低くするものは高められるであろう」
と書かれているくらいです。
相手を誉めるときは、負けないようにと自分を高めるのではなく、思いっきり相手を高めてください。
その場では負けた感じになるかもしれませんが、結果的には圧勝になりますよ。