テストが重なってなかなかプレイ時間をとれなかった『スーパーマリオ3Dランド』を、今日ようやくクリアーしました!!


なかなかに長かったですね…。

ここからは少しネタバレを含みます!! ご注意下さい!!






やっぱりマリオシリーズは楽しいですね!! 難易度もなかなかにあって面白かったです!!


表? と スペシャルコース をそれぞれマリオ、ルイージで全面クリア、

どちらか一方でも良いので旗を金色にする。

というなかなか大変な条件をクリアーして遊べるスペシャルステージ…そこが本当に難しいという前情報を聞いていたので、

「よし、だったら普通のマリオでやってやんよ、2才から今まで培った僕のマリオのスキルを見せてやんよ」


なんて調子ぶっこいて普通のマリオで挑戦してみたのですが、

ええもう挫折しましたよ。あれです、あの土管くぐって二体の敵倒してリフト移動して、そんでもってちくわブロック?のあたりまで来て、もう良いやってなっちゃいましたね。


あのキノピオの部分が一番面倒なんよ…。

マリオカートもやりたっかたのでもうタヌキマリオでやっちゃえってワケでやっちゃいました。


あれですね、やっぱりタヌキマリオ凄いですね…大分安定しましたよ。

キノピオのところも簡単に行けるし、あのパタクリボー?を踏んで超える場所ももうあっさりと行けるタヌキマリオさんさすが!!


マリオカートが落ち着いたらまた普通のマリオで挑みたいと思います!!

私は、死ねない。
幸か不幸か、それとも私が人じゃないからなのか、どういうわけか、私はしかし死ねないのだ。

それに気づいたのは私が7歳のときであった。

道を歩いていると、まるで狙ってやったかのように道の両側から猛スピードの車はさまれた。

走る痛み、『あぁ、私は死ぬのかな』なんて、幼い私ながらに悟ったものだったが、しかしそれは、叶わぬ切望だった。


「大丈夫か!? お嬢ちゃん!!」

何人も人がかけよる。
動ける体じゃない。
心配してくれた人達だって、私の生死が絶望的であると思っていただろう。
しかし私は、血だらけの体で、極度の痛みを感じる体で、何も変わらず、平気な顔で起き上がった。

「痛い」

のに歩いていた。

「動けない」

のに動いていた。


「お嬢ちゃん……?」

そのまま私は不幸なことにか、その場にいた医者に無理矢理病院に連れて行かれたが、そこでの診察結果は、本来ならば絶望的だったそうだ。

「お嬢さんは、どういうわけか生きているというレベルに生きています。こんなことは、私は聞いたことないですよ」


そんな会話を聞いていた私は、どこか心の深い所で、『あぁ、私は死ねないんだな』なんて子どもながらに悟っていたのだろう。

その後も毒薬を飲んでみたり、高層ビルから飛び降りてみたり、溺れてみたり、感電してみたり、潰されてみたり、心臓を突き刺してみたり。

ありとあらゆる自殺を試みたが、どれも痛いだけで死ねない。

いよいよ医者も疑念を抱く。


やはり私は、どういうわけか死ねない体のようだ。


『なんて便利なんだろう』『私は不死身だ』
『嬉しいな嬉しいな』

アホか。何も嬉しくなんかない。

それに加え私はそこで成長が止まっていた。

7歳の体で。

『不死』に気づいた瞬間に『不老』にまでなるとは、いよいよ私はついていない。

あれから100年が経ったが、私は未だに死ねてはいない。

「なんて話を信じるかい、君はさ」

「……面白いね」

私の目の前にいる男。
名前をなんと言ったか、ふざけた名前だったことは記憶しているのだが。


「こんな7歳の体をした107歳の話なんて信じがたいかな。まぁ、でも。本当なんだが」

「ん? あぁ別に俺は物事をとりあえず信じてみるタイプだからさ」

「でも良いじゃない、不老不死。俺そーゆーの憧れるなぁ」

こいつもか。まぁ、たいがいはそうだろうけれど。

「何も解ってないなお前は、不老不死は辛いんだよ。不老不死になった奴は、たいがいそう言っているよね」

「ねぇ、死んだらどうなると思う?」


「ん? あぁ、俺はね、みんな天国に逝くと思うよ」

「みんなが天国か……しかし地獄はどうする」

「現実(ここ)は既に地獄だろ?」


良い見解だな。確かにここは地獄だ。
でも。

「結局天国だって同じじゃないのか? ここと同じようにみんながいれば、それはもはやここだ」


「うん、だから俺の見解としてはだね、天国というのが個々によって世界としてわけられていると考えているのさ」

「君の天国、俺の天国。互いに干渉はできない。誰にも侵されない、自分だけの幸せしかない世界」

「素晴らしいね。だけど幸せなんてずっと過ごしていればただの日常だよ。不幸があるからこそ幸せがある。なのに幸せしかないのなら、それはただの日常だ。それって不幸じゃない?」

「うん、だから現実世界で不幸を体験してきた分が天国で幸せを感じるには十分さ」


「君とは気が合いそうだ」


面白い奴に出逢ったな。ちょっとは退屈しのぎになりそうだ。
TVのプロデューサーになったら、どんなものを撮りたい?ブログネタ:TVのプロデューサーになったら、どんなものを撮りたい? 参加中




これはですね、
昔のゲームをみんなで楽しもうぜ!! ってテレビを撮りたいです!!

昔って言ってもだいたい10年位前、スーファミ~64あたりまでですかね(^-^)

ゲームって本当に進化してると思います。
初めて64をやった時、あの箱を開封?した時とか未だに覚えていて、
だけど感動まではしなかったんですね。小さかったので(>_<)
勿体無い…。

明確に「おおっ!!」となった記憶があるのはゲームキューブで、
ルイージマンションをわくわくしながらやったものですよ。

なんていうか、未だに香りがします。ゲームキューブや開封したてのゲームの香りが。
あの香り好きなんですよねぇ(^-^)


そんな風に懐かしみながら、最近の子?には時代を感じながら楽しめるテレビってどうですか(^-^)?


それがキッカケで続編やリメイクが作られたりして!!みたいな!!

ゴエモンシリーズとか大好きだから是非続編をお願いしたいです…。

あっ、ゴエモンシリーズ中心のテレビも良いなぁ(^-^)
ゆき姫になかなか苦労した記憶が…。
あときらきら道中の買い物しなきゃいけない奴…。

そんな感じです!!