人生をあきらめない
子供は無邪気な夢をたくさん持っている
子供の頃は無邪気な夢をたくさん持っていた
私たちは10代になると
人生がどうやら自由もなく窮屈でがまんして
衣食住を賄わなければいけないものだと思い始めます
より現実的に
進学や仕事を選ぶのです
既成の概念の中の選択肢を選んで
その選択した道からさらに小さな選択肢を選んでしまう
あの頃に想像したものは幻で
子供という無知だからこそ思い描けたと思ってしまう
不安はいつも誰もが感じるものだと思います
私も未来に不安を感じます
将来の夢が実現可能なストーリーになっていたことに気づいたのは
数年前のことです
当たり前の社会の中に埋もれたままの
私の感性からは本当の意味での自由な選択はできるはずがなかったのです
人生に絶望してしまった頃
それでも自分の人生をあきらめることはできませんでした
このままであることよりも
自分であることを選びたかったのです
あの時の決断が私の人生をもう一度
自由に選択できる世界に変えたのです
ゆっくりと静かに消えて行くような人生を
進めば進むほど自由になるような人生へ変えることができました
このままのあたなを好きでいられますか?
10年後、20年後輝いている自分に会うことが楽しみですか?

子供の頃は無邪気な夢をたくさん持っていた
私たちは10代になると
人生がどうやら自由もなく窮屈でがまんして
衣食住を賄わなければいけないものだと思い始めます
より現実的に
進学や仕事を選ぶのです
既成の概念の中の選択肢を選んで
その選択した道からさらに小さな選択肢を選んでしまう
あの頃に想像したものは幻で
子供という無知だからこそ思い描けたと思ってしまう
不安はいつも誰もが感じるものだと思います
私も未来に不安を感じます
将来の夢が実現可能なストーリーになっていたことに気づいたのは
数年前のことです
当たり前の社会の中に埋もれたままの
私の感性からは本当の意味での自由な選択はできるはずがなかったのです
人生に絶望してしまった頃
それでも自分の人生をあきらめることはできませんでした
このままであることよりも
自分であることを選びたかったのです
あの時の決断が私の人生をもう一度
自由に選択できる世界に変えたのです
ゆっくりと静かに消えて行くような人生を
進めば進むほど自由になるような人生へ変えることができました
このままのあたなを好きでいられますか?
10年後、20年後輝いている自分に会うことが楽しみですか?

誰かの傷み
街の中よりも
電車とかバスとか
たくさんの人がいるのに距離が遠いって場面は苦手です
誰かのテリトリーを侵害しないようにする感覚ありますよね?
音楽も聴かず
本も読まない
だから自然と周りの人が私の中に入ってきます
だから以前は、他人との境界線が保てずつらかったのです
ひどく叱る母親
疲れきった中年男性
ひまそうで携帯を見続ける子
その状態の向こうにある感情が
次々と流れ込んできます
誰かのものであって誰かのものじゃない
大きく様々な感情に私たちは毎瞬影響されているのです
怒り
悲しみ
犠牲
無価値
特に
私はネガティブな感情に目をむけてしまうからつらくなります
けれどそれは
誰かのものであって誰かのものじゃない
その感情は
私の中に元々あったからこそ反応してしまう
自分がダメな人に思えてくるけれど
人間として感情を持って生きてる
完璧じゃないから
失くしたような
欠けているような
そんな自分の一部を探して想い出そうとして生きている
誰かに見える喜びも悲しみも
私たちは本来全部持っているのです
ただそれだけのこと
誰かのもとの切り離すことも
全部自分を背負う必要もない
だけどいつも優しい気持ちで
自分自身を含めたすべてのひとを愛せたらいいなと思います

電車とかバスとか
たくさんの人がいるのに距離が遠いって場面は苦手です
誰かのテリトリーを侵害しないようにする感覚ありますよね?
音楽も聴かず
本も読まない
だから自然と周りの人が私の中に入ってきます
だから以前は、他人との境界線が保てずつらかったのです
ひどく叱る母親
疲れきった中年男性
ひまそうで携帯を見続ける子
その状態の向こうにある感情が
次々と流れ込んできます
誰かのものであって誰かのものじゃない
大きく様々な感情に私たちは毎瞬影響されているのです
怒り
悲しみ
犠牲
無価値
特に
私はネガティブな感情に目をむけてしまうからつらくなります
けれどそれは
誰かのものであって誰かのものじゃない
その感情は
私の中に元々あったからこそ反応してしまう
自分がダメな人に思えてくるけれど
人間として感情を持って生きてる
完璧じゃないから
失くしたような
欠けているような
そんな自分の一部を探して想い出そうとして生きている
誰かに見える喜びも悲しみも
私たちは本来全部持っているのです
ただそれだけのこと
誰かのもとの切り離すことも
全部自分を背負う必要もない
だけどいつも優しい気持ちで
自分自身を含めたすべてのひとを愛せたらいいなと思います

