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にいののブログ

(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。




✄ - - - - - ✄ - - - - - -✄- -((φ(・ω・*)♪


ちょっと困らせてやれと
軽い気持ちで死んだフリする
にのちゃん  _(:0」∠)_

倒れているにのを見つけた
智は…

では、しあわせ一番町「島民編』へ
行ってらっしゃい♪

✄ - - - - -✄ - - - - -✄  (*.゚∀゚)و ̑̑ゲーム ♪





「…、」

ドアを開けた大野さんが
床に倒れているオレを見つけ
息をのみ

「にの、?
にの???
にのっ、、
返事して、」
慌て駆け寄る大野さんに肩を
ガクガク強く揺さぶられるも

眉ひとつ動かさぬ
迫真の演技に

なんで? どーしたんだよ??って、

この状況を理解できない
大野さんが超絶狼狽えながらも

オレの脇に倒れている
脚立に気がつき

「…まさか‥‥時計の電池交換を…?
バカッ、
あれほどやんなくていいって、
……言ったのに、、」

どーして‥と声を詰まらせ
自分の言いつけを守らなかった
オレを責めるよぅな声のトーンに

バカとはなんだムキー
人のせいにしてんじゃねぇよ
オマエが放置するからじゃん!

思わずムッとして(.´゚ω゚)ムカムカ
口が尖りそぅになりつつも

第39回と第42回日本アカデミーを
呪文のよぅに心の中で唱える。

呼んでも揺さぶっても
目を覚まさぬオレに


「そうだ、救急車、、、って、…

病院ない………どーしよ、、

どーしよ……、、、」


この島は病院がない=救急車なんて
来るはずがない。そんな事は
百も承知のはずの大野さんが
動揺しまくってる

んふふ♪ ‥騙されてる騙されてる
オレの事で頭がいっぱいで
慌てふためく大野さんに

フン、いい気味だ♪

けど、どのタイミングで
〃うっそぴょん🙌〃って
バラすかが問題だ‥

止めていた息を静かにふきかえし
様子を伺おうと薄目を開くと

__ドキ、

死人のはずのオレよりも
血の気が引いて顔面蒼白な
大野さんが震える手でスマホを
握っているのを見た瞬間、

嵐が駆け出しの頃テレビの
ドッキリ企画で大野さんと
ふざけてる最中にオレが吐血する
と言ぅ悪戯を仕掛けた時の事を
思いだし

あ、これ、ヤバいやつだ…、、

心臓が早鐘を打ち
思わず焦って目を見開くと
大野さんが

「そうだ、ドクターヘリ!でも、
ドクターヘリって何処に、かけりゃ
いいんだよ、、、」

ドクターヘリ🚁なら離島でも
来てくれると思いついたまでは
良かったが、

肝心のどこへ電話をかけたら
いいのか分からず苛立ち、
考え抜いたあげく

ひらめき電球キラキラ 110番!

いや違う。それパトカー
来るやつだから! パトカー💨

119番だろッ!! なんて心の中で
忙しく突込みつつも、よもや、

大野さんがドクターヘリの
存在に及ぶなんて想像も
してなくて

震える指がスマホを(110番へ)
タップしょうとした瞬間、ガーンハッハッ


『ぁ…ちょ、💦💦
まった!』







つづく。ゲーム