今日はちょっと考えの整理を。
ちなみに、何となく思ったことをつらつらと書いてるだけなのであしからず・・・w
◆GMを呼ぶときの段取りについての提案
◇1.GMを呼ぶときは皆で一斉コール
◆抗議、提案の内容について
◇2.暫定前エントリーの廃止
◇3.複数アカウントエントリーの禁止
◇4.処罰内容の公開
※詳細は下記に記載
◆1.GMを呼ぶ時は皆で一斉コール
一つの場所に集まって全員で同じ内容でGMコールを送る。
そうする事で、GMに対して「いつもと違うな。」と言う事をコールの段階でアピール。
対応に差がでる可能性もあると思う。
また、一つの場所に集まって代表者が一人でGMを呼んで話をしているだけだと
そこに偶然居ただけの人とか、物珍しさで寄ってきただけの人とか、区別できなくなる。
ここにいる全員の総意です。と言う事を示すのにも有効な手段かなーと。
基本的にGMは、Tellでの1対1の対話が主で、公的な場所でSayによる対話はあまりしない。
だから、もし公的な場所でSayでやり取りをするのに不都合があるとGMが言うのなら
コールをした人全員を隔離エリア(モルディオン監獄あたり)に移してもらってそこで話をしたいと提案しても良い。
もちろん、メインで話をするのは代表者一名である事は告げておかないとね。
それ以前に、代表者としかお話しません。といわれたら厳しいけどwww
とりあえず、GM側の最初の対応で、どれくらいの認識で話を聞こうとしてるのかが分かると思う。
SGMが出てくるのか、LGMが出てくるのかが最初の判断基準。
◆2.暫定前エントリーの廃止
一番可能性のある要望としてコレが挙げられて、この件に関しての賛同者はとっても多い。
どうして暫定前がダメなのか。
編成が偏るからと言うのが大多数の意見かな。
私は、それ以外にも公式のバリスタを私物化する事が可能である。という事もあると思う
箱庭がプライベートで楽しむ場所、公式が皆が楽しめる場所。
スクエニが定義してるわけじゃないから、この定義が正しいかどうかは知らない。
だけど、そういう定義だとして考えた場合、公式の暫定前エントリーは編成を個人もしくは一部の集団が意図的に操作できるシステムっていう事になる。
そうやって私物化をして、他のプレイヤーの楽しみを阻害する行動は、公式の定義から外れるシステムになる。
今更この暫定前エントリー廃止に異論を唱える人もほぼいないだろうけど、
廃止を要求する理由は多い方が良いと思ったのでまとめてみました。
まぁ、この提案が受け入れられないようなら完全に見捨てられたコンテンツって認識でOKって事になるね。
◆3.複数アカウントエントリーの禁止
アクセス元を判別して、同じアクセス元から2アカウント以上のエントリーは不可能にする。
正直、そうとう厳しい要求だと思う。
私はネット関連の知識は全然ないのだけれど、とりあえずシステム的には出来るという話は聞く。
どうして難しいのかと言うと、色々あるけれど。
1.FF11でそういうシステムを導入した前例が無い事。
2.アカウントの行動権利を奪う事になる。
課金を払っているのに平等なサービスが受けられないというのは問題。
また、禁止する根拠も曖昧な感じがするし。
他の人とリアルで集まって一緒に遊んでたらどうするの?って事になるし。
これについては、システムではなくてGMポリシーの方で対応してもらった方が良さそうかな。
「私は今一人で4アカつかってバリスタエントリーしてる~!」とか言ったらアウト~みたいな?
いずれにしても、コレは難しいなぁ。
まぁ、言うだけ言っとけ~みたいなものですねw
◆4.処罰内容の公開。
GMが処分した内容の公開。
だいたい誰かをGMに訴えると、以下のように締めくくられる。
「頂いた内容を調査し、問題があった場合には適切に処分させていただきます。
また、処罰の内容や、その結果についてはプライバシーの問題上お知らせすることは出来ません。」
私はこの結果や内容を公開しても良いと考えてる。
ちなみに、要求としては難しい部類に入ると思う。
公開の方法については、ざっと思いついたのが以下の3つ。
1.サーチからの検索で検閲可能。
2.GMに要求した場合のみ公開。
3.当事者にのみ公開。
また、公開に関しても
停止処分を受けたら公開するとか、口頭注意は公開しないとか色々ある。
上の公開の方法と組み合わせて、口頭注意は当事者にのみ公開、停止はサーチ検閲可能とかね。
これがベストだ!っていう具体案はまだ無いけど、こういう方向性は面白いと思う。
以下に私が思いついたメリットとデメリットを挙げてみる。
◇メリット
・GMが対応してくれているのかどうかが分かる。
・目に見えない対応はしてるのに、目に見えないから何もしてもらえないと言うイライラが緩和される。
・規約違反行為への抑止力になる。
・GMポリシーの定義がより具体的に見えるようになる。
・GMの行動が透明化されて、実態がより見えてくる。
◇デメリット
・違反者は、社会的制裁を受ける可能性がある。(簡単に言うと村八分扱いw
・違反行為をする際の参考資料がより整う。
こんな所かな。
バリスタとは直接関係無いのだけれど、私がコレを挙げた理由は
みんな口を揃えてGMは何もしてくれない!って言って諦めたり、イラついてるけど
本当のところはGMはGyaikoに対してこういう事しましたよ~っていうのがあればモチベも上がるというもの。
そして、バリスタの垣根を越えて多数のプレイヤーの興味のある話題だという事。
世の中に、GMに対して不満や、不審に思ってる人が多いと思う。
まぁ、バリスタの本件と抱き合わせることで、人の関心を引けたら面白いんじゃないかなーとね。
あと、デメリットの村八分扱いについてだけど、このあたりはGMポリシーで保護する必要があると思う。
処分された事を理由に、公の場所でその人を中傷したり、疎外する事や、そうする為の活動は迷惑行為として禁止する。って。
個人単位で、違反者とは付き合いたくないよーというのはオッケーだけど、
それを他人に広めて賛同者を募って、相手を排除しようとするのは迷惑行為という考え方。
規約違反者がある程度阻害されるのは仕方がない、それも罰則の内。
大いに抑止力になってくれるんじゃないかな。
ただ、透明化できるほどGMはきっちり仕事をしてるとは思えないと言うか。
色々と都合の悪い部分をぼかしてたりするだろうから、やりたくないだろうねぇ。
・・・・久しぶりの長文だなぁ。
疲れたのでここまでにしとこうw