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人生は興味津々

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携帯から発生する電磁波の危険性に関するネット記事を集めてみました。
(文末に対策を乗せています)


○ 脳から40cm離れた距離に電源を入れた携帯電話を
置き、脳波を測定したところはっきりとした変化が夢を見ている時間も少なくなった。 (ドイツ)


 10年以上の携帯電話使用で脳腫瘍が2倍になった。

(スウェーデン)



○ 脳腫瘍などの原因になる可能性が高いとして
15歳以下の携帯電話使用が禁止されている。

(イギリス)


○ オーストラリアの電波安全基準は0.1μW/cm以下だが

日本の安全基準は600W/cm以下と6000倍も緩い


○  i-phon4 の取説には、

iPhoneを持ち運ぶときには身体から1.5cm以上

離すようにしてください」とか

iPhoneをできるだけ体から離して持ってください」

とった内容が書かれている。

(アップル-サポート-マニュアル)


○ アメリカでは携帯電話を使って脳腫瘍になった、という裁判が各地で起こっており、カリフォルニア州では、携帯電話を直接耳につけての使用を違法とする法律ができ、イヤホンの使用が義務づけられた。

○ 
携帯電話を1日20分以上使用すると聴神経腫瘍のリスクが増加」(東京女子医大)

○ 
携帯電話を頭部のすぐ近くで使用することによって、脳の血流が5分の1まで下がる

○ 
WHOは、携帯電話を使いすぎると悪性の脳腫瘍になる可能性があると認めた(2011年10月)

○ 
スマホを使い続けると脳腫瘍になる率が2倍になり、10年以上頻繁に使用した人では更に3倍から4倍にまで高まる(2012年 マイナビニュース)

○ 「
ペースメーカーを使用中の方は、iPhoneをペースメーカーの位置から常に15cm以上離してください。」(iPhoneユーザガイド)


以上です。
これらの記事に関してどのような行動をとるかはあなた次第です。
ちなみに危険性に関する私の考えは次のようなものです。

危険性があるからといって全てをシャットアウトするわけではありません。交通事故の死傷者が年間数十万人いるからといって車に一切乗らないというわけではありません
全てはバランスです。

携帯の場合にもどの程度なら良しとするか、ということでしょう。

携帯の多機能性 -電話、時計、タイマー、カメラ、音声録音、メモ、計算、辞書、ネット接続 etc. - は捨てがたいですから。

とはいえ、タバコは吸わないにこしたことはありません。
携帯も使わないで済むならそうした方が良いに決まっています。

せめて使用していない待ち受けの時には電磁波が発生しないといいんですが。
便利さと健康を秤にかけて、私は徐々に健康に比重を置く方向でがんばっています。


【対策】 被爆量は 強さ × 時間 です。

・できるだけ距離を離すと強さは小さくできます。
(2倍離すと強さは1/4になります)

・通話時間はできるだけ短く左右の耳を交代で。

・イヤホン、メールを利用する。

・寝る時に携帯やスマホを頭近くに置かない。