人生は興味津々

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8月に初めて行った人間ドックや9月に会社で受けた定期検診の結果が次々と送られてきました。

どちらの結果もまあまあだったのでとりあえず一安心です。

でも過去の検診結果と比較してボーっと眺めているとあることに気づきました。

ここ3年程の血液検査の数値が従来の傾向と微妙に違うということです。
(つまり福島原発事故以前と事故以降)


例えば赤血球数 は、自分の検査結果を表とグラフにしてみたんですが、

赤血球

グラフで左半分 (原発事故前) よりもと右半分 (原発事故前) のほうが値が減っていますよね

ちなみにヘモグロビン濃度やヘマトクリット(赤血球量割合)もほぼ同様でした。

で、もっと気になったのが白血球数です。
 ↓↓↓

白血球


原発事故後のほうが減っているだけでなく、現在も減少中となっています。
しかもこのペースだとあと1年もすれば適正範囲から外れそうです (汗)。

放射線取扱者の健康診断項目もまさにこれらの項目が規定されていて、被曝していると値が減少するんだそうです。

ってことは、
私は長野県在住ですが放射能を浴びているということになるのかも。。。
となると食物からの内部被曝?

ちなみに直近のほうが検査頻度が多いのはほぼ毎年受けている献血の検査成績のお知らせに赤血球検査結果情報が載るようになったからです。

が、それも2011年からです。そう原発事故の年からです。

これは全国的に血液状況を調べて放射能影響を見ているに違いないと個人的には思っています。

東京でも子どもたちの白血球数が異常に低くなっているというネット記事もあったし。
http://urx.nu/dnI5

今自分にできることといえばできるだけ内部被曝をしないようにすることだと思っています。
それには毎日の食べ物について産地を考えた購入をすること。

ホワイトフード

※ 厚生労働省が発表した2013年度の332,727件の放射能検査結か
らセシウムが検出された野菜を抜き出し、日本地図に表示したもの。[ホワイトフード社作成]

「天才柳沢教授の生活」の主人公・柳沢教授は道路は右端を歩き、横断歩道以外で道を渡りません。道路交通法を遵守し世の中の不条理について自分の頭で考え抜きます。

彼だったらきっと冷静に今何が起こっているかを考えることでしょう。

柳沢教授


新聞やテレビは必ずしも必要なことを報道するわけではありません。
ことに政府は経済がうまく回らなくなることを恐れているので、地価が暴落したり人々がパニックにならないように当然情報制限をしています。

しっかり自分の頭で考えて自分の身は自分で守らないと後で後悔することになりそうです。
ちなみに皆さんの健康診断結果は大丈夫ですか?
( 特に自分以外の人たちの白血球数が気になっているんですが )