不安ばかり先行
現役で働いている同期と久々に会いました。(彼女の以前勤めてた病院は次女が通っているのとはまた別の県営の子ども病院。そこの小児科でも遺伝子疾患診れる先生がいらっしゃるようで、コルネリアちゃんの子の発達検査を何度かすることがあり、私が次女のことを伝える前に写真で気づいてたようでした。コルネリアちゃんの顔貌特徴、次女はめっちゃでてるから、知っている人はわかっちゃうもんね。って事は同県にまだまだ知らないコルネリアちゃんがいるのね!!)県内の大きな公立病院がここ数年の中で発達外来の縮小化をはかっているのだと彼女は言っておりました。確かに、どんどん地域での未就学児さんのサポート、学校でもサポートが増えてきてる。けど、こういうことやっていきましょうねって方針が決まって、色々掲げていても地域によって予算も違ってくるし、そういうことからしかるべき資格や勉強した人を雇えるか…とかも左右される。つまり、関りの質が変わってくる。(短時間で濃い~話をしてたのですが、愚痴もかなり含むのでこのあたりで割愛)次女が就学後のサポートって??と、私のだーいぶ先の不安と、現場での彼女の不安がシンクロして溢れ出ました。が、こういう愚痴や不安なんて個人でどうこうできるレベルではなく、解決策なんて全くないので話し出して着地点が見つからない。お互い同じ考えの人がいるね…っていう安心感を持って日々の生活に戻るのみ。先の事ばかり考えると不安ばかり。未来はどうなるかわからないし、いま自分が対処できないから。不安感がさらにあおられる。・・・って知ってても、先のことってどうしても考えちゃうよね~とりあえず、今目の前にある問題に向き合う。問題先送りできる力って意外と大切なのかもしれない??