今朝、今までに感じたことのない
不思議な感覚があった。
言語化すると
「あれ?今日の私、すごく『私』だ!!」
となる。
意味わからんwという感じだが、
でも本当にハッキリと、そう感じたのだ。
感じた理由は、「着ていた服」だ。
私はこの夏の間ほとんど、
Tシャツにジーパンスタイルで過ごしていた。
まさにこんな感じ。
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Tシャツの色を決める基準は、
汚れそうだったら黒、汚れなそうだったら白。
アクセサリーは一切つけない。
制服のように毎日ほぼ同じ格好だった。
対して、今日の格好はこんな感じ。
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胸元が大きくあいているワンピースに
シャツを羽織ったスタイル。
今日は雨なので自転車に乗らない。
だからワンピースでもいいじゃん!と思った。
髪の毛も、いつもなら何もしないが
今日はヘアクリップでひとまとめにした。
仕上げに細めのゴールドネックレスをつけた。
そして鏡で自分の姿を見た瞬間、
「あ!これが本当の『私』じゃん?」
と思った。
いや、今までの私も私なのだがw
・シルエットを強調する柔らかな曲線
・薄くて柔らかい布
・華奢なゴールドアクセサリー
こういった、「女性らしさ」を
強調するようなスタイルが私の好みだ
ということが改めてわかった。
そして服が違うのはもちろんだが、
服を選んだときの基準が違ったのが
今回の体感の一番の要因だ。
いつもの格好の基準は
(1)汚れてもいい
(2)露出が少ない
(3)自転車をこげるパンツスタイル
というものだった。
それぞれをさらに掘ってみると、
次のような思いや思い込みが出てきた。
(1)汚れてもいい
子供からひっぱられたり
靴跡をつけられるのが嫌。
(2)露出が少ない
露出が多すぎると品がないと見られる。
社会的によしとされていない。
(3)自転車をこげるパンツスタイル
これはどうにもできないw
まあスカートでもこげるけど
股を気にしながらこぐのは嫌だ。
そしてそれぞれに対して
改めて考えてみると、次のような結果になった。
(1)汚れてもいい
でも実際汚れることはほとんどない。
(2)露出が少ない
露出していても品のある人は山ほどいるし
海外ではもっと露出している人はいる。
日本でも露出してはいけないという法律はない。
露出していると危険という一面もあるが
住んでいるところはそこまで治安悪くないし
そもそも夜に一人で出歩くことがほぼない。
(3)自転車をこげるパンツスタイル
汚れてもいいジーパンではなく、
自分の好みを取り入れたパンツ
(柔らかな素材でラインが美しいパンツ)
などにすればいい。
こうして書き出してみると、
こんな理由で毎日毎日、
自分に適当な服を着せていたことに
申し訳なくなってくるw
「誰にどう思われるか」ではなく、
「自分はどうしたいか」で選ぶことで
「これが私」という感覚を得られる。
でも、このことに気がつけたのも
ピンタレストなどでコツコツ
自分好みのファッションスタイルをピンして
似たようなアイテムを買い揃えてきたから。
実際に行動してきたからだ。
自分のファッションの好みが
明確に言語化されて、とてもすっきりした気分。
さてさて、明日はどんな服を着ようかな?


