最近、ブログを更新していなかったので、ちゃんと生きていますよーという証明と、最近思っている事を記録として残しておきたいのを兼ねて書こうかなと(どうせ、誰も見ていないだろうな・・・と思いつつ)。


今のA型事業所に入って、早8ヶ月が過ぎました(あっという間だったな・・・)。


最近、利用者全員を集めて、サービス管理責任者や指導員(スタッフ)から話がありました。


ざっくり内容を言うと・・・


・4月の法改正に伴い、A型事業所に対して、段々厳しくなり、今までのやり方では通用しなくなっており、国や自治体からの補助金を受け取れる基準が厳しくなる。


・今の作業のペースだと、利用者が1日に貰える工賃やA型事業所の運営費(家賃・光熱費・消耗品費等)、サービス管理責任者や指導員の給料を賄える事が出来ていない。もっと作業量を増やして、工賃分を自分達で稼いでもらわないと困る。補助金を利用者の工賃に流用させたらダメだけど、流用をせざるを得ない状態が続いている。1回、B型事業所に行ってみたらいいですよ。最低時給が保証されてないから、毎月の工賃が、凄く安いから、なんなら紹介しようか?


・そもそもA型事業所は、(障害者雇用で)一般就労を目指すために訓練する所であって、一生A型事業所にいてもらっては困る。年齢や障害は関係ない。


・働き方改革の一環で、早出出勤や遅出出勤が可能になった。有給休暇も、今までは1日や半日単位でしか取得出来なかったけど、今後は1時間単位でも取得が出来るようになった。


・福利厚生が改定されて、皆勤手当が廃止されて、その代わり、個人の1年間の作業態度や作業量等を見て、年末にボーナスとして支給する(支給額や、誰が支給対象者なのかは、サービス管理責任者には分からない。しかし、作業態度や作業量を社長に報告するのはサービス管理責任者である。)。


こんな感じです。


利用者の工賃に関しては、今まで10倍以上の作業をしないと賄えないので、現実的ではないし、「10倍以上作業をするか割が良い作業を探すしかない」と言われたけど、作業員が割が良い作業を探さないといけないんですか?


経営状況が厳しいのは分かりますが、現実的に無理な内容ばかりで、少し困っています。


今のA型事業所に入った理由ほ、前職が身体的にキツかった事や定期的にやっていた仕事が、色々あって無くなった事。


そして、新型コロナが決め手となり、退職したので、身体や精神的に負担が少なく、以前から興味があったA型事業所に入ろうと思ったからです。


あまり深く考えずに、興味本位だけで決めたらダメですね・・・。


A型事業所に入って8ヶ月ですが、作業自体に慣れてきて、身体的には楽にはなりました。


金銭的には、今は何とかやってますが、将来は厳しくなって、慢性的な金欠になる可能性が高いので、現在の貯蓄額をなんとか維持しようと思っています。


しかし、(障害者雇用での)一般就労を目指す事自体、いつの間にか忘れてまして・・・。


「現状維持でいいや」という甘えが出ていました。


と言いつつ、A型事業所でも通用しないレベルなんじゃないかと思っている自分がいたり・・・。


正直、自分自身に自信が無いです。


こんな話を相談出来る人もいないですし、何が正解で、何が間違っているのか分からないです。


結局、何が言いたいのか、自分でも分からないですが、ちょっと人生について考えさせられる出来事だったので、ブログに書いてみました。


何かあったら、またブログを書きたいと思います。