涙スイッチ☆②
感情は感情を呼ぶという。前記事に続き涙のツボを掘り当ててしまった…最近子どもを虐待死させた事件がありましたが、つらいので決して内容には触れないようにしてます。でもきのうコンビニの雑誌でふと目にとまった“再婚した母はなぜ〜”という一文。過去の事件でもありましたよね…お母さんの連れ子が虐待される…同じ状況でもふつうに暮らしてるお子さんがほとんどなんでしょうけど。奥さんの連れ子に愛情を注げる男性もたーくさんいるんでしょうけど。思い出しちゃいました。10代の頃、地元地方紙に載ってた幼児虐待死事件を詳しく追った連載。今なら決して読まないけど当時読みました。(あの頃は犯罪心理学とかプロファイリングが流行ってたな。中学生の時『羊たちの沈黙』を見た衝撃といったら!私含め心理学部に進みたいと思う人が多かったです。行かなかった?行けなかった?けど。)再婚したお母さんがなぜ我が子を虐待したか書かれていました。お母さんが我が子をいじめると現夫がお母さんに優しくなるから…悲しい。幸せになれないという恐れが人に間違ったことをさせるのかと、解釈したのを覚えています。その連載で書かれていたこと…再婚前、母と子で暮らしていた時子ども (男の子)はもちろんお母さんが大好きで、お母さんと結婚すると言っていたそうです。大好きなお母さん…違う選択があってほしかったと思わずにいられません。お母さんと幸せに暮らしていてほしかった。生まれてくる前の魂、亡くなった後の魂に思いをはせて理解しようとしてみたりします。私の宝物を大事にしたい。