中学三年のとき、

修学旅行で東京に行くことになった。

ほとんど全員がはじめての東京。

はじめての新幹線 新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前


当時はまだ携帯電話もなく、

インターネットも普及していないチーン!!


そんななか自由行動という課題があったのだ。


いま思うとそんな時代にすごい企画だなと思うのだがポーン

班ごとに分かれて、

事前に調べてアポを取った行きたいところ(職場体験など)に行って、

最後は集合場所に時間通りにたどり着くという一大イベント。


私の班はまさに全員がはじめてのトーキョー、

右も左も分かりませんコアラなメンバー。


もう、嫌な予感しかしない。。


たしかホテルが日暮里で、

そこで解散してまずは電車に乗るという

いきなりハードルの高いイベントが発生した。


なぜ電車がハードル高いって?

だって私たち、船しか知らないもん船

本土に渡っても、一日に数本しか来ない汽車しか知らないもんえー


さて、いよいよ電車に乗るのだが、

最初の乗り換えまではうまくいったのだ。

しかし、中央線だったか、総武線だったかに乗り換えるという、さらなる難題が私たちの前に立ちはだかった。


乗る方向が、分からない!!ハッ

スマホなんてないし、路線図を見るしかないのだが、探しても見当たらない。

そうこうしてるうちに電車が来てしまったガーン


もういちど言おう、我々が普段乗るのは船である。

一時間に一本のソレを逃すと大変なことになるのだ。


乗らねばならぬ!!!

一同が確信した。


しかし、乗ったとたんに

「やっぱり(方向)逆なんじゃないか…」

と確信はすぐに不安に変わるねこクッキー


我らはその後、乗って、降りて、乗って、降りてを3往復ぐらい繰り返した。

おそらく2分ぐらい遅延させたと思う。

(遊びじゃないのよ!真剣なのよ!)


結果、私たちは乗らなかった。


そして直後、最大の衝撃を受けることになる。


なんと、すぐに同じホームに次の電車がやってきたのだびっくり

5分もしないうちにやってきた。


私たちは衝撃を受け、混乱した。

東京とはなんてすごいところなんだ!と。


そんな、修学旅行の思い出。


あのとき止めてしまった電車に乗っていた皆さんごめんなさいショボーン

島の子ども達はとても反省し、学びました!!目



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