あれからどれほどの月日がたったのだろう
自分の事だけしか考えられず
小さくて弱すぎるアタシはもういない
悲しみのどん底から這い上がろうと
自分の気持ちと毎日格闘した
強くなったなんていわないけど
守るべき大切な存在に気づいた
みんなが支えてくれる
準備はできたよ
もう何も怖くない
いつでも走り出せる
あとは手を取り合うだけ
大きな意味があったこれまでの時間
ホントに大切なことは何かを考えることができた
大人になったなんて言えないけど
自分らしくいられるから
もう何も見えなくなることはない
これからは守るべき存在を大切にして
前へ進んでいけそうだ
