◆ 真力 ◆ -15ページ目



どうも、山嵜です。


突然ですが、このページにたどり着いたあなたは間違いなく


「アリストテレス・チルドレン」


です。


とても運がいい。


まさに、「引き寄せの法則」ですね。


今、自分自身に起こっている問題を、自分で解決することができる“力”。


その“力”を、あなた自身が確実に持っている証拠です。


だって、ここまで引き寄せることができるのですから、間違いありません。


あとは、“ヒント” と “きっかけ” だけですね。


うん。


では、


そんな「エイブラハム」を味方につけたあなたに、ご提案いたします。


まずは自分自身に問いかけてみましょう。



・~・~・~・~・



あなたは、自分のことを「勉強家」だと思いますか?


あなたは、自分のことを「努力家」だと思いますか?


自分自身に必要な勉強を、逃げずに努力し続けることができていますか?


あきらめてしまった自分を「正当化」するための理由、探してませんか?



他人があなたをどう見ているか、ではありません。


あなたが自分自身をどう見ているか、です。



別に「若いうちの苦労は買ってでも・・・」的な、修行が大事などという話を
したいわけではありません。


それとは違う種類の話です。


自分がやりたくないことを何年も続けている程、人間の一生は長くないし、
人生というとても貴重な時間の中で、そんなことに費やす暇もないことくらい
あなたはご存知のはずですから。



私がここで言っている“勉強”や“努力”の対象というのは、もちろん、


自分自身に必要なもの
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のことです。


もっと言えば、


自分自身に必要なものだと、自分自身がわかっているもの
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のことです。


更にもっと言えば、


自分自身に必要なものだと、わかっているのに行動しないもの
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のことです。


「現状を変えるためにはスキルアップが必要だ」ということがわかっていても、
「ついつい、テレビやネットサーフィンに時間を使っちゃうんだよなぁ」とか、


「今日は早く帰ってビジネス書を読もう」と決めていたはずなのに、
「誘われると、ついつい飲みに行っちゃうんだよなぁ」とかのことです。



もし、今これを読んでいるあなたが、


自分自身が面倒なことから逃げてしまう本当の理由
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というものをお探しなら、このまま読み進めてみて下さい。


ヒントを見つけ、きっかけに気づき、自分自身で解決する術を身につけることが、
きっとできることでしょう。
 


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● あなたは自分の人生に「本気で覚悟」してますか?
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【良薬は口に苦しと雖も、病に用いて必ず利在り】
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という言葉があります。


これは、江戸時代の寺子屋で、道徳教科書として使用されていた
「金言童子教」という書物の中の一文です。


「良薬は苦いけれども、キチンと適応させれば病を治すことができる。
 苦いと言って使用しなければ、せっかくの良薬も役に立たなくなってしまう。」


という意味です。


これを現代風に言いかえると、


「勉強(良薬)は面倒だ(苦い)けれども、しっかりと学べ(キチンと適応させれ)ば
 なんとかしなければならない現状(病)を打破する(治す)ことができる。


 面倒だ(苦い)と言って、学ば(使用し)なければ
 せっかくの解決策(良薬)も役に立たなくなってしまう。」


です。


ということは・・・


今、目の前にある学びが「良薬」だとわかっているのなら、
「苦さ」は飲まない理由になりませんね。


だって、そこに解決策があるのですから。


まさに、


「良薬 = 解決策 = あなたが進むべき道」
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なのです。


「誰かが病を勝手に治してくれるかも」なんて、“他力本願”ではいけないのです。


「寝て起きたら、勝手に“ビジネス書10冊分の知識”が頭に入っている」


なんてことは、ありえないのですから。



苦くても、飲むから良薬になるのです。


どんなに優れた良書でも、読まなきゃ知識になりません。


自分にとって必要なものだと感じたのなら、後回しにしてはいけないのです。


自分が進むべき道を後回しにして、回り道や寄り道をする意味が、
私にはわかりません。


そうです。


学ぶべき時に、学ぶべきなのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


口から入れて、のどを通して、苦い思いをして、涙を流して・・・


という嫌な行為を避けて、病に良薬を用いようとするなんて、虫が良すぎます。


「棚ぼた」で成功を手に入れたって、そんなの面白くもなんともないし、
苦労知らずの「人生の勝者」なんて、歴史上存在しませんので。



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というわけで。


なんか、熱くなりすぎてしまって(苦笑)、


「いつでも全速力で突っ走れーっ!」


と言っているように感じるかもしれませんが、もちろんそんなことはありません。


当たり前ですが、効き目のない薬を飲む必要はまったくありませんし、
自分に必要な“良薬”を、必要な時に、必要な場所で飲めばいいだけです。


それが、たとえ苦くても・・・


ただただ、自分らしく生きる。


それだけです。


そのためには・・・


そう、「行動」ですね。


そして、


その「行動」のためには、どうすれば良いでしょうか。


答えは簡単です。


まずは、“今、この瞬間”から本気になりましょう。


それが一番の近道ですから。



本気とは「覚悟」することです。


自分の行動に「覚悟」するのです。


心の底からの“熱い想い”で覚悟を決めた途端、道が見えるようになります。



なぜ道が見えるようになるのか。


それは、


覚悟して本気になる = 迷わない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
からです。


迷わないということは、逃げていた“良薬”へ、挑戦することができるようになる、
ということです。


その挑戦する“良薬”とは、“あなたが進むべき道”でしたね。



でも、挑戦することになったその道には、きっと「壁」が存在するでしょう。


そりゃ、そうです。


壁が存在するから逃げていたわけですから。


挑戦したら何かにぶつかる、そんなの当たり前です。


当たり前なのですから、ぶつかることを怖がってはいけません。


本気になって挑戦するようなことがなければ、何かにぶつかることもないわけです。



だから、ぶつかってナンボ。


ぶつかっているということは、挑戦している証拠です。


挑戦しているということは、前に進んでいる証拠です。


前に進んでいるということは、成長して、進化して、
成功へと近づいている証拠なのです。



・~・~・~・~・



長くなってしまったので、今日はこの辺にしておきます(苦笑)。


腑に落ちるまで、何回でも繰り返し読んでみて下さいね。


このロジック(論理)を理解できた瞬間に、あなたのステージは間違いなく
ランクアップすることでしょう。






・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・




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