どうも、山嵜です。
突然ですが、このページにたどり着いたあなたは間違いなく
「アリストテレス・チルドレン」
です。
とても運がいい。
まさに、「引き寄せの法則」ですね。
今、自分自身に起こっている問題を、自分で解決することができる“力”。
その“力”を、あなた自身が確実に持っている証拠です。
だって、ここまで引き寄せることができるのですから、間違いありません。
あとは、“ヒント” と “きっかけ” だけですね。
うん。
では、
そんな「エイブラハム」を味方につけたあなたに、ご提案いたします。
まずは自分自身に問いかけてみましょう。
・~・~・~・~・
あなたは、自分のことを「勉強家」だと思いますか?
あなたは、自分のことを「努力家」だと思いますか?
自分自身に必要な勉強を、逃げずに努力し続けることができていますか?
あきらめてしまった自分を「正当化」するための理由、探してませんか?
他人があなたをどう見ているか、ではありません。
あなたが自分自身をどう見ているか、です。
別に「若いうちの苦労は買ってでも・・・」的な、修行が大事などという話を
したいわけではありません。
それとは違う種類の話です。
自分がやりたくないことを何年も続けている程、人間の一生は長くないし、
人生というとても貴重な時間の中で、そんなことに費やす暇もないことくらい
あなたはご存知のはずですから。
私がここで言っている“勉強”や“努力”の対象というのは、もちろん、
自分自身に必要なもの
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のことです。
もっと言えば、
自分自身に必要なものだと、自分自身がわかっているもの
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のことです。
更にもっと言えば、
自分自身に必要なものだと、わかっているのに行動しないもの
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のことです。
「現状を変えるためにはスキルアップが必要だ」ということがわかっていても、
「ついつい、テレビやネットサーフィンに時間を使っちゃうんだよなぁ」とか、
「今日は早く帰ってビジネス書を読もう」と決めていたはずなのに、
「誘われると、ついつい飲みに行っちゃうんだよなぁ」とかのことです。
もし、今これを読んでいるあなたが、
自分自身が面倒なことから逃げてしまう本当の理由
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というものをお探しなら、このまま読み進めてみて下さい。
ヒントを見つけ、きっかけに気づき、自分自身で解決する術を身につけることが、
きっとできることでしょう。
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● あなたは自分の人生に「本気で覚悟」してますか?
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【良薬は口に苦しと雖も、病に用いて必ず利在り】
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という言葉があります。
これは、江戸時代の寺子屋で、道徳教科書として使用されていた
「金言童子教」という書物の中の一文です。
「良薬は苦いけれども、キチンと適応させれば病を治すことができる。
苦いと言って使用しなければ、せっかくの良薬も役に立たなくなってしまう。」
という意味です。
これを現代風に言いかえると、
「勉強(良薬)は面倒だ(苦い)けれども、しっかりと学べ(キチンと適応させれ)ば
なんとかしなければならない現状(病)を打破する(治す)ことができる。
面倒だ(苦い)と言って、学ば(使用し)なければ
せっかくの解決策(良薬)も役に立たなくなってしまう。」
です。
ということは・・・
今、目の前にある学びが「良薬」だとわかっているのなら、
「苦さ」は飲まない理由になりませんね。
だって、そこに解決策があるのですから。
まさに、
「良薬 = 解決策 = あなたが進むべき道」
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なのです。
「誰かが病を勝手に治してくれるかも」なんて、“他力本願”ではいけないのです。
「寝て起きたら、勝手に“ビジネス書10冊分の知識”が頭に入っている」
なんてことは、ありえないのですから。
苦くても、飲むから良薬になるのです。
どんなに優れた良書でも、読まなきゃ知識になりません。
自分にとって必要なものだと感じたのなら、後回しにしてはいけないのです。
自分が進むべき道を後回しにして、回り道や寄り道をする意味が、
私にはわかりません。
そうです。
学ぶべき時に、学ぶべきなのです。
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口から入れて、のどを通して、苦い思いをして、涙を流して・・・
という嫌な行為を避けて、病に良薬を用いようとするなんて、虫が良すぎます。
「棚ぼた」で成功を手に入れたって、そんなの面白くもなんともないし、
苦労知らずの「人生の勝者」なんて、歴史上存在しませんので。
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というわけで。
なんか、熱くなりすぎてしまって(苦笑)、
「いつでも全速力で突っ走れーっ!」
と言っているように感じるかもしれませんが、もちろんそんなことはありません。
当たり前ですが、効き目のない薬を飲む必要はまったくありませんし、
自分に必要な“良薬”を、必要な時に、必要な場所で飲めばいいだけです。
それが、たとえ苦くても・・・
ただただ、自分らしく生きる。
それだけです。
そのためには・・・
そう、「行動」ですね。
そして、
その「行動」のためには、どうすれば良いでしょうか。
答えは簡単です。
まずは、“今、この瞬間”から本気になりましょう。
それが一番の近道ですから。
本気とは「覚悟」することです。
自分の行動に「覚悟」するのです。
心の底からの“熱い想い”で覚悟を決めた途端、道が見えるようになります。
なぜ道が見えるようになるのか。
それは、
覚悟して本気になる = 迷わない
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からです。
迷わないということは、逃げていた“良薬”へ、挑戦することができるようになる、
ということです。
その挑戦する“良薬”とは、“あなたが進むべき道”でしたね。
でも、挑戦することになったその道には、きっと「壁」が存在するでしょう。
そりゃ、そうです。
壁が存在するから逃げていたわけですから。
挑戦したら何かにぶつかる、そんなの当たり前です。
当たり前なのですから、ぶつかることを怖がってはいけません。
本気になって挑戦するようなことがなければ、何かにぶつかることもないわけです。
だから、ぶつかってナンボ。
ぶつかっているということは、挑戦している証拠です。
挑戦しているということは、前に進んでいる証拠です。
前に進んでいるということは、成長して、進化して、
成功へと近づいている証拠なのです。
・~・~・~・~・
長くなってしまったので、今日はこの辺にしておきます(苦笑)。
腑に落ちるまで、何回でも繰り返し読んでみて下さいね。
このロジック(論理)を理解できた瞬間に、あなたのステージは間違いなく
ランクアップすることでしょう。
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