━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今日、あなたは「自分の人生が思い通りにならない原因」を知ることができます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どうも、山嵜です。
突然ですが、
「あなたは自分が成功する可能性を、何%くらいに見積もっていますか?」
普通に考えたら不思議な質問に感じますよね。
成功の定義によっても変わるだろうし。
まあ、今現在の自分を見つめ直すという意味で・・・
・・・・・。
ちょっと考えてみて下さい・・・
・・・・・。
今まで達成してきたことや・・・
・・・・・。
これからの方向性などを含めて・・・
・・・・・。
はい。
それでは、私の見解を発表します。
ちょっと意地悪だったかもしれませんが、
この質問の答えって、はっきり言って
「100%」
か
「0%」
しか、ないんです。
だって、
成功を勝ち取るまであきらめずに続けていれば、
可能性って100%になりますよね。
もちろん、
寿命より先に成功をつかむ、という前提ですが(苦笑)。
で、
当たり前ですが、途中であきらめた時点で、可能性は0%。
そりゃ、そうです。
成功するための行動をしていないわけですから、
可能性もへったくりもありません。
でも、
考えを新たに、自分自身に目覚めて、
成功するための努力を再始動した瞬間に、
可能性が100%になります。
「成功するまで続けるぞ!」
という思考で努力するのですから、当然のことです。
「成功する手前でヤメちゃおーっ!」
って思いながら努力する人なんていませんから。
そう考えると、
成功の可能性が30%とか70%って、意味わかんないですよね。
途中でヤメたって、50%にはなりません。
だから、“成功の可能性”という意味においては、
「100%」
か
「0%」
しか、ないんです。
そうです。
「やる」
か
「やらない」
か、なんです。
・~・~・~・~・
ここで一度、“可能性”という言葉の意味を確認しておきたいと思います。
Yahoo!辞書によると、
【可能性】
1:物事が実現できる見込み
2:事実がそうである見込み
3:潜在的な発展性
4:認識論で、ある命題が論理的に矛盾を
含んでいないという側面を示す様態
とありますが、ここでいう“可能性”とは、もちろん、
1:物事が実現できる見込み
のことですね。
そして、この“見込み”ですが、
成功するという目的においては言うまでもなく
“行動していることが大前提”
になります。
それをふまえるから“見込み”という表現になっているわけですね。
だって、
何もしていなかったら可能性とか見込みどころではないですもん。
「成功したい」と、口に出すのもおこがましい。
自分の人生を自分でデザインするためには、他力本願では不可能です。
棚ぼた利益は、成功の定義には属しませんので。
そうすると必然的に、冒頭の質問に対するあなたの答えは、
「可能性100%」
になりますよね。
“成功するための前進”をしていれば、
目標に近づいている実感があるはずですから。
でも、
もしあなたが、成功したい気持ちを持ちながらも、
「0%」
と答えてしまう側の人間なら、そりゃ、ほっとくわけにはいきません。
あなたの可能性をジャマする人物を、見つけ出さなくてはなりませんね。
では、
「成功したいのに、そのための行動をジャマする人とは誰でしょうか?」
「努力したいのに、その努力のジャマをする人とは誰でしょうか?」
つまり、
「あなたの人生が思い通りにならない原因を作っている人は誰だと思いますか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今日、あなたは「自分の人生が思い通りにならない原因」を知ることができます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【冉求曰わく、子の道を説ばざるには非ず、力足らざるなり】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【子曰わく、力足らざるものは、中道にして廃む、今女は画れり】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という言葉があります。
これは、孔子と弟子達の言行を記録した書物「論語」の中の一文です。
意味としては、
「先生から学べるのは嬉しいのですが、
力が足りずについていけそうにありません。」
と言った、冉求という弟子に対して、
「力がない者は途中であきらめるが、
お前はやる前から自分の力に見切りをつけている。
人の成功や不成功を決めるのは、
やり抜く精神力があるかどうかである。
最後まであきらめずに、理想を追い求め続ける者だけが、
成功を手にすることができる。」
と孔子が言った、とされる言葉です。
よくよく読んでみると、当たり前のことを説いているのですが、
なかなかどうして・・・。
・~・~・~・~・
さて、
もう気づいている人も、たくさんいることと思いますが、
この「論語」の言葉の真意を、先程の問いに当てはめて考えてみましょう。
すると、
「成功したいのに、そのための行動をジャマする人とは、
あなた自身ではありませんか?」
「努力したいのに、その努力のジャマをする人とは
あなた自身ではありませんか?」
「あなたの人生が思い通りにならない原因を作っている人とは
あなた自身ではありませんか?」
つまり、
「自分の限界を、自分で勝手に決め付けていませんか?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、痛い所を突かれたような意味の言葉になることでしょう。
そうです。
しょせん、限界を決めているのは自分自身です。
他の誰でもありません。
「もう無理・・・」
と言ってやめてしまうのも、
「どうせ私には・・・」
と言ってあきらめてしまうのも、
その限界線を決めているのは、あなた自身なのです。
残念ですが、どう言い訳しようとその事実は変わりません。
この決定権は、すべてあなた自身にあります。
ですから、
あなたの可能性をジャマしている人は他の誰でもありません。
あなたの意志そのものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ご両親でもありません。
学校の先生でもありません。
ましてや、
上司や同僚があなたのジャマをしているだなんて、
被害妄想以外のなにものでもありませんから。
・~・~・~・~・
別にこれは、“成功を目指す時の思考”に限ったことではありません。
己知らずでは、なかなか人生を進めるのは難しい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という、ひとつの例です。
自分のことって、わかっているようでコントロールしきれていません。
だから、
“自分のことなのに、うまくことが運ばない”
ということが多いのです。
じゃあ、自分を知るためには、どうすれば良いでしょか。
何を理解すると、自分自身がコントロールできるようになるのでしょうか。
例えば。
日本では、人の能力や人格の大きさを表す時に「器(うつわ)」という表現を
使う場合があります。
もし仮に、
あなたが一回の食事の時に食べるご飯(米)の量が一合だったとします。
当然ですが、どんぶりのような大きな茶わんでないと、
一合を一回でよそることは不可能でしょう。
でも、あなたの前には、おちょこのような小さい茶わんしかありません。
そうです。
その器(おちょこ)では、あなたの望み(ご飯一合を食すること)を
叶えることができないのです。
ご飯を一合よそるには、「器」を大きくする必要がありますね。
ということは、
「器」を大きくすれば、望み通りにいくことが増える
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。
「器」を大きくして、自分自身の容量を増やせば、
勝手に決めつけていた限界線を、とっぱらうことができるようになるのです。
なら、やることは決まってきますね。
自分の現在の“キャパ”を見つめて直すのです。
もしかしたら、自分が思うほど大きくないかもしれないので。
ご飯一合をよそるためです。
今一度、自分自身の“キャパ”の容量を認識してみましょう。
そして、
その“キャパ”を大きくする努力をして、未来の自分に託すのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ご飯がたくさんよそれるように。
【キャパシティー (capacity)】
1:収容能力、また、容量
2:物事を受け入れる能力、受容力
またまたYahoo!辞書におジャマすれば、こう記されていました(笑)。
もちろん、この場合は
2:物事を受け入れる能力、受容力
の方が近いでしょう。
“力”とありますね。
“力”なんだから、鍛えれば大きくなるでしょう。
せっかくなら、鍛えたほうが良いですね。
だって、
今のあなたを助けてくれるのは、未来のあなたしかいないのですから。
今の自分では解決できないことを
未来の自分に解決してもらうためには、
未来の自分に
「解決できる人間」
になってもらう必要があります。
じゃあ、それが可能な人は誰でしょう。
もちろん、今の自分ですね。
じゃあ、今の自分に頑張ってもらいましょう。
そのためには、まずは、キャパ確認でしたね。
キャパ確認は、↓コチラでできます。
「他力本願」ではなく、「自主独立」の精神で・・・
今日も思いのほか長くなってしまいましたが(苦笑)、
最後に私からのお願いです。
それはもちろん、本日の最大のテーマの
「自分の限界線を、勝手に低く見積もらないで下さい。」
という、簡単な約束です。
あなたの可能性を潰す行為を、私に許可なく、勝手に実行しないで下さいね。
私の同志には、成長して成功してもらわないと、マジでこまりますから。
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
自分の限界線を上げる方法は、
↓コチラのメルマガで手に入れることができます。
↑同志必読となっておりますので。
↓facebookでも結構良いこと書いています(笑)。
↑「結構良いこと書いてるな」と思った場合は、
↑クリックして友達申請して下さい。
山嵜 勝
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
