食べ残しのシミや、湿気の多いところのカビ、

床に積もっている綿ほこり、子どもが小さい家では、落書きなどもあるでしょうニコニコ


これらの、「汚れ」は、あなたの心が現在どんな状態であるかということがわかるのです。

舛田光洋『夢をかなえる「そうじ力』より(^O^)/

舛田光洋さんは、そうじ力研究会の代表としてご活躍。

そうじをベースにした開運方法の権威でいらっしゃいます。


そうじには人生が好転する力があることを発見し、

「そうじ力」による磁場の改善、心の改善からの運勢好転を提唱。


中小企業環境整備コンサルタントとして「そうじ力」を導入した独自の企業発展プログラムを開発。

多くの経営者から高い評価を得ていらっしゃいます。


さて、今日は「汚れ」によりあなたの現在の心の状態がわかるというお話です。

汚れ」と「心の状態」には相関関係が存在すると語る舛田さん。

例えば、部屋にほこりが溜まり、乱雑さが目立つようであれば、

あなたの心の中に焦りがあるサインになります。


また、お風呂がカビだらけ、湯垢だらけで汚いのであれば、あなたの心は疲れきっていて、

癒しを求めている状態といった具合です。


舛田さんのカウンセリングの中で、人から受ける悩み相談でもっとも効果が表れやすいのは、

そうじ力の「汚れ取り」なのだそうです。


無職の状態で消費者金融から借金をしていた男性に対しては、

とにかく1週間、トイレを徹底的に磨き込む」ようにアドバイスしたそうです。


金銭問題を抱えている人にはトイレ掃除がよいという相関関係があるとかはてなマーク

その人物はトイレ掃除を続けていくうちに心が満たされ、

借金を債務整理し、定職にも就き、予想より短期間で返済することが可能になったとのことです。


舛田さんは何かトラブルがある時、場所を設定し範囲を小さくして汚れ取りをすることで、


現在うまくいかない原因が心の奥底にあることに気が付くそうです。

そして、これにより、問題の根本的解決が可能になるのです。


現在解決出来ない問題が存在したり、なんとなくうまく行かない状況の時は意外とそうじが

おろそいかになっている状況であるのかもしれません。


そうじで身のまわりをキレイにすることは、自分の心の状態をキレイにすることと同じことです。

常に自分の環境をキレイにして、スッキリと楽しく生活したいものですねニコニコ

それでは、今週も皆さんに幸せが訪れますように・・・ラブラブ




ありがとう!というと・・・

海を泳ぐ魚になれた気がする。



ありがとう!というと・・・

空を飛ぶ鳥になれた気がする。


ありがとう!


飛べないのではなく、

風がくるのを待っているだけ!



中島未月『「好き」からはじめよう大切なことに気づく45のメッセージ』より・・・



中島未月さんは、大阪府在住のコピーライター。



日々の暮らしの中で感じるしあわせの瞬間を五行歌とエッセイで綴っています。

中島さんの歌を読むととてもみずみずしい感じがいたします。



中島さんの新刊では、詩を通して大切なメッセージを発信。

いずれも深く心に響くものとなっています。



今日はこの中から詩をひとつご紹介いたしましょう。



=============



飛べない

のではなく

風が

くるのを

待っているだけ



=============



私たちが思いどおりに進まないことがある時、

それは神様がくれた「時間」のプレゼントなのです。



逆風が吹き、ついついあきらめそうになってしまったとしても、

そこであきらめず、その時間で出来ることについて考えてみるのです。



足を止めて、風の音を聴く。



風を待っていると、やがてわかってきます。

飛ぶための風がやってくるその瞬間が。



現在、各界で活躍されている人々も最初から順風満帆だったわけではありません。





あなたは今順調ですか?

そうでない時は神様がくれた貴重な時間なのです。



出来ることをこなしながら、風を待ちましょう。

あなたの飛躍はもうすぐ来ているのかもしれませんよ。


それでは、今日も皆さんに幸せが訪れますように・・・





ありがとう!というと・・・

海を泳ぐ魚になれた気がする。



ありがとう!というと・・・

空を飛ぶ鳥になれた気がする。


ありがとう!

嫌いな人を「どうでもいい人」にする



植西聰『成功したければ、自分の写真を机の上に飾れ!』より



植西聰さんは、多数の自己啓発に関する著書を出されている作家さんです。


資生堂に在職していた植西さんはその後、ウィーグル研究所を設立し、
「人生哲学」、「心理学」等の研究に従事。

『成心学』理論を確立し、著述、カウンセリング活動を開始します。

95年には労働大臣認定資格である「産業カウンセラー」を取得。
著述を通じて人々に夢と喜び、安らぎと元気を与えていらっしゃいます。



さて、今日は「嫌いな人」に対する対処法というテーマでお伝えいたしましょう。



プラスのエネルギーを貯めることが成功につながると述べる植西さん。

ご存知のことかとは思いますが、「人を憎む」という行為は当然、

マイナスエネルギーを発生させてしまう原因となります。



しかしながら、自分にとってどうしても許せない相手がいる場合、

一体どうすればよいのでしょうか?



植西さんはこのことについて、「どうしても好きになれない人を、無理に

好きになる必要はない」と述べています。



ポイントは、その人と会うと嫌な気分になって、心にマイナスのエネルギー

を貯めてしまう自分を変えるということ。



さらに具体的にお伝えすると、「その人を意識しすぎない自分になる」

ということなのです。


苦手な人がいて、その人の顔が頭をかすめたら、
「あの人のことはどうでもいいことだ。もう考えるのはよそう」
とつぶやいてみるのです。



無理に好きになるのではなく、無関心になることを目指す。

こうしてマイナスのエネルギーが貯まることを防いでいくのです。



我々が生きていく中で、各所各所のステージでどうしても嫌だという人が

現れることでしょう。そのような過程で無関心でいれられるよう心を鍛えていく。



このようなことが出来た時、私たちはよりプラスのエネルギーを

出せる体質になることが可能になるのです。



日々の生活では、楽しいことや嬉しいことにフォーカスしたいですし、

そのような体質を持つ人がより幸せになれます。

是非このテクニックを皆さんも身につけてくださいね。



それでは、今日も皆さんに幸せが訪れますように・・・

『メリークリスマスドキドキ




ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪