祝日の1日、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は迫るバレンタインに向け、戦場と化した百貨店お菓子売り場に行ってまいりました( `・ω・´)
大量の戦士(女性)たちを迎え撃つは2フロアに渡って連なるチョコレートブランド!
戦士たちの猛進に立ちふさがる鉄壁の戦術
この時期の需要をしっかりと把握した供給
この素晴らしいバランスにより、私含め戦士たちは満足して戦場を立ち去れるのでした…
お客さんの満足とお店の利益、どちらも満たされまさにwin-win
(この言葉、最初聞いた時はてっきり2ちゃん用語か何かかと思ってました...ウィンウィン)
戦利品チェックも兼ねてそのままのテンションで、戦友と某チェーン居酒屋さんに入りました。
二杯目を飲み始めた直後、
『よかったら飲んでください♪』
と、ベテランぽい店員さんがお冷を一杯、友人に持ってきてくれました。(頼んでいませんよ)
2人で『なんだ?この水?ん???』っと顔を見合わせていましたが、恐らくその店員さんとしては、
顔の赤い彼女を気遣い、チェイサーを出してくれた
ということだと思います。
一方、彼女としては、
そんなに酔ってそうにみえたのか?頼んでないし、そもそもいらないし…
といったところでした。
※彼女は血行がいい(笑)ので、すぐ顔が赤くなります
お酒好きで楽しく飲みたい彼女としてはあまりいい気はしなかったみたいです。
戦士が戦場で『そのささくれ、大丈夫っすか?』って絆創膏渡される並みの屈辱だったんでしょうね~たぶん。…たぶん。
この流れから見ると、とても気の利く店員さんだと思いますし、実際他の店員さん含め接客がとても丁寧でいいお店でした。
しかし、諸々のサービスや案内が丁寧すぎるんです。
もちろん、これが有難い、嬉しいお客さんもいるでしょう。でも、それ要らないよ、しつこいよって人も相当数はいると思うんです。
お店としてはせっかくのお客さんを喜ばせるためのサービスが裏目に出てしまっている、これはとても残念だな~と感じます。
お客さんが何を必要としているのか
だけでなく
それをどこまで、どれくらい必要としているのか
を見極めるのが供給側には重要だと思うのです。
行き過ぎた供給はただのおせっかいになりかねない
あくまでも需要と供給が相互に存在するだけでなく、その天秤が釣り合ったとき初めて双方の欲求が満たされるということ
これをこの一件(という程のことではないですが笑)で学び、私も仕事をしていく上でもこのことを肝に銘じておかなくてはいけないと感じました。
そんなことを帰りの電車で考えていた、そんな祝日でございました。
そして今、あげる用に買ったチョコを食べたい欲求と戦っております。
帰宅後も私は戦士でした。負けてはならぬ……
明日からは、先輩先生に任せていただいた仕事…いや、志事をスタートさせることが出来るので今から楽しみです!この件はまたご紹介出来たらと思います(^^)