日々是好日 ~つぶやき&備忘録~ -14ページ目
今日は、
週末、
金曜日。
仕事帰りには、
習字の教室へ。
月2回の
教室の日です。
先日、
提出した作品の中から、
先生の先生に選んでいただいて
出品したところで、
選外となった作品を
返してもらいました。
大先生が、
どの作品を選んでくださったのか、
事前に撮りためておいた
写真の数々で
確認。
なるほど…
と、納得したところで、
結果が出るのを
待ちたいと思います。

また、
もう一つの展覧会にも
出品して良いとのことで、
今回は、
好きな詩を題材にできたことも
重ねて、嬉しいことでした。

次回の教室からは、
仲間が一人増えるとのこと。
お花もそうですが、
4月とか9月とかには、
毎年、
仲間が増えます。
何かを始めてみたくなったり
再開してみたくなったり。
私もその一人で、
仕事に少し余裕ができたことで
2年半前に再開。
仕事とは違った楽しさがあって
仕事とは違った
充実感も。
お花は、
お稽古に行ったその時に、
その場で与えられた花材をどう生かすか
どの花器を使うかの判断がおもしろく、
どうアレンジするか
その時の直感を大切に作る緊張感も
楽しい。
学んだことを基に
新たな発想で
どう表現するのか
その場の創作力が求められる。
習字は、
地道な練習が必要で、
漢字、かなは、
古典に学び、
近代詩文書は
詩や歌のメッセージを理解したうえで
独創性と創造性を
文字に乗せて表現する
っていうのが、
私が持っているイメージ。
それぞれが持つ特徴が違うのが楽しく、
どちらも続けたいと思うことに
つながっているのだと思います。
ソメイヨシノは
いよいよ最終。

今日は朝からパラパラ、
夜になって
雷に土砂降り。
花ちらしの雨となって
しまいました。

長く楽しませて
くれました。
咲くのを
待ちに待ち、
咲き始めるころになると
花の命の短さを思って
切なくなり、
満開が近づくと
やっぱり満ち足りた気持ちになり、
もこもこと満開になると
花の生命力を感じ、
一枚、一枚と花びらが落ちると
手に取ってみたくなり、
風に花びらが舞うと、
それも美しいと思う。
何十本と続く
桜並木だからこそ
感慨深く
なるんでしょうね。
そんな今日は、
4月が始まって10日。
子どもたちの
登校や下校の様子を見ていると、
新たなスタートが始まった
緊張感とフレッシュさがあって、
見ている方も
新年度を感じる日々。
思った通りにいくことばかりでは
ないでしょうが、
楽しいと感じる日々があってほしい。
いくつになっても
おんなじで、
自分自身にも言い聞かせています。
今日は、
久しぶりの
平日まるっと1日お休みの日。
やりたいことが
いっぱいあって、
朝から奮起。
まずは、
洗濯をセットしたら
夫を送り出す。
「エンドウができていると」
というので、
収穫しようとすると、
いくつもの
ツクシが目に留まる。
今期、
2度目のツクシも、
収穫。

1度収穫しているけれど、
思ったより、
たくさんあって。
ついでに、
草取りも少し。
午前中に
母のところに行こうと思っていたので、
慌てて、
洗濯をもう2回、回す。
明日から雨予報なので、
冬物の洗濯に
忙しい。
さらに、
今日から名人戦も始まるということで、
アベマ観戦も。
そうこうしていると、
10時。
慌てて実家へ。
母は、
庭で、
日向ぼっこをしていました。
お昼までおしゃべりをして、
帰宅。
簡単に昼食をとり、
先日生けた花が
元気がなくなっているなー
ということで
花を水切りして、
再度生け直したり、
庭の鉢植えをならべ直したり、
あれやこれ。
習字の練習もしなくちゃいけないし、
洗濯物を入れなくちゃ、
将棋観戦も…
と言っている間に、
6時になっていました。
そこからは、
いつもの夜。
久しぶりに会ったご近所さんとも
おしゃべりができて、
忙しかったけれど、
充実した1日となりました。


