ドイツのメルケル首相が20日、強制収容所跡を訪れ、「深い悲しみと恥ずかしさ」を表明。
さらに、「若者はドイツ がどんな悲劇を起こしたがしらなければならない」と述べ、歴史を忘れないと誓った。
それに比べ 安倍総理は「侵略に対する定義が確実ではない」という詭弁を並べて、過去の歴史に対する責任を否定しようとしている。右翼勢力は長い間の潜伏期間を経て、近年は活動を活発化させ、日本社会全体を右傾化させている。
今までの歴史が日本の蛮行を明らかにしているようにこれからの歴史もまた日本の心無き姿を記録していくでしょう。
戦犯国家だという事実を忘れたまま平和憲法 の改訂を通してまた好戦狂の姿に戻っていこうとする安倍と右翼。ドイツ とはあまりにも比較される日本の無責任な姿に失望した。
