福島原発の放射能汚染水の流出状況がだんだん悪くなっている。
去る19日、東京電力は福島第1原子力発電所の貯蔵タンクからおよそ300トンの高濃度放射能汚染水が漏れたと発表したが、この汚染水が太平洋に流出し、深刻な海洋汚染の可能性が確認されたからだ。
このような状況にもかかわらず、安倍政府は汚染水流出に対する迅速な対応を見られない。安倍政府と東京電力がその間、原発の安全性を過度に宣伝して原発の事故を隠蔽・縮小したので福島原発の被害がもっと酷くなった。
今度の流出事故も重大な事故も言えますが、もう日本国民は慣れっこですっかり感覚が麻痺してニュースにならないくらい。
汚染水の貯蔵タンクに対する問題点は提起されていた。
今回の流出は東京電力と政治家らが原発を適切な管理できていないことを改めて示している。
今にも350基の貯蔵タンクの状態変化を継続的に把握する体制を早急に構築しなければならない。しかし、これから政府の発言と原発管理をどこまで信じて良いのかよく分からなくなった。

