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トラスト

豊川市の個別指導塾トラストのブログです。

流行がどんどん変わってきますね。
やっとラッスンゴレライを覚えたのに、小学生達はもう次にいってるのですね。

ダンソンですよね。
今からユーチューブでお勉強します。
休日ということで、友人と会ってきました。
その中の話で、よく聞くやつがあったのです。
「子供がDSばっかりやって勉強しないから、隠した」

これっていろんなことろでよく聞くんですよね。
ただ、その後にうまくいったって話は聞いたことないんです。

この方法は上手くいかない確率が高いのです。
むしろ取り上げられたことに腹を立てて、ますます勉強しなくなることも多いです。

ゲームをする事と勉強をしない事っていうのは別物なんです。
楽しみを奪って、その理由を勉強に結びつけたら勉強に反発するしかなくなってしまいます。

良かれと思ってやる事でも裏目にでてしまっては誰も得しません。
善意から出る行為だからと言って、必ず上手くいくってわけではないのですよね。
バーグラスさんって偉い心理学者がやった実験です。

何人か集めて、少し難しい課題があると伝えます。
その前に2つの薬のどちらかを飲んで欲しいと言います。
1つは一時的に頭の良くなる薬、もう1つは一時的に頭の悪くなる薬。
(もちろん偽物です)

結果として、自信の無い人ほど頭の悪くなる薬を選ぶ傾向があったそうです。
先に言い訳を用意したがるってことですね。

先にハードルを下げとくことをセルフハンデキャップと言います。
実に賢い方法ですね。
ダメなところに基準を持ってけるんで、ゼロかプラスのどっちかになります。

ただし、その後のいろんな研究でセルフハンデキャップを行う人は実際の成功率が低いことがわかっています。

当たり前ですね。
言い訳からスタートしてうまくいくわけありません。

トラストでは失敗推奨です。
そもそも普段の勉強で失敗するなんて全く何の問題も無いのです。
堂々と間違えながら賢くなっていきましょうよ。