Digital Versatile Disk Random Access Memoryの通称です。
読み書き可能なフォーマットであり、PD規格を提案したことがあるパナソニックが中心となって開発されました。
内部でさらに細かい仕様の分類があります。
1997年4月に2.6GBのVersion1.0規格が制定され、この規格はDVD-RAMドライブでもPDが扱えました。
2000年夏に片面4.7GBのVersion2.0規格が制定し、当初はカートリッジ付きでそこからメディアの取り外しができない規格のみでしたが、後にメディア取り外し可能なカートリッジ型やカートリッジ無しの規格も登場しました。
両面メディア(5.2/9.4GB)も存在します。
書き込み速度、書き換え回数の面でどの書き換え可能DVDよりも優れています。
Windows XPやWindows Vista、Mac OS Xも標準で書き込みに対応しています。
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