しているのは、自分の中で許容できないアイテムが幾つかあるから。
ちゃんとクリアして、進みたい。


そして、日が長くなって、日の出も早くなったことを実感しながら、鳥の一斉ハミングに耳を傾けて、お茶を沸かす湯気をお白湯の湯気とともに眺めて、ふと、スタッフのコップをみたら、裏のロゴから養成所時代の記憶が湧き出てきた。普段見慣れたカップなのに、不思議。

サバ推しだった私達。
秘密を、共通の思いを共有したあの日の思いを、もちろん忘れていたのに、20年以上も前のことを、エピソードを持って、一生懸命迷走した証を、今の動作に関係ないエピソードを削除したら動かなくなるロボットの話と絡めて、今この時を感じる。


お茶も沸いた!

頑張ってやらなくちゃ…チョキ

可愛いと、愛おしいと、知りたいと思えるかを問うてみたのに、発した言葉が表面的なものに感じるのは、きっと、行動が伴っていないからだと思った。

言葉が巧みで自己主張がうまくても、滲み出る人柄…。面接が始まる。

新しいドクター紹介。
嫌いにならない。好きと決めたから。

彼女たちを理解するために必要な姿勢。
それからのスクラム。

自分のやることまでも考えずに、傘下で役割分担したいというのは、違うと気付き、ただの意地ではなく、あるがままを受け入れることにもう一度立ち返る。

解離への示唆を復習しながら、自分の眼差しを変えていく。

研かれることに感謝して、同時にキレッキレじゃないと思っても、ジャッジしない。
二律背反を生きる。




リメンバー。

死者と一緒に歩く。


救いを求めて打ちひしがれ、信仰に相反したことで苦しみ。

それでも生きていた姿を、出会いを、私はどう受け止めていただろうか?

知らなくても、専門家がいても、その方のこれまでを思い弔う。

今ここで自分が何を感じ、行動するのか?
そこに圧倒されたり、無力感や、諦めや従順ではなく行動できること。

もっともっと強くありたい。
弱いとジャッジしているのではなく、次の段階に進みたいと思い、覚悟を始めただけ。