30分を遅くすると、空も空気も違って、鳥🐔は今、よく鳴いているけど、幻想的な空気感が現実的な空気感に。

いつも、自分がどう見られているかの評価よりも、迷惑をかけていないかや怒りをかっていないかに限定されているようだ。
その奥には嫌われたくないもあるんだろうけど、後ろの車の方が気になる。
被害を被ることへの恐れか?
良く見られたい、ちゃんとしなきゃの劣等感は少ないと。

物音が迷惑かけていないか、両向かいのアパートとの窓の近さも、自分の状態が不快感を与えて、風評被害を受けることに執着している。
風評被害はなくても、子供なら見てびっくりしないか、この空間はプライベートな空間を保証して貰えると思っていたからか、我が都合の執着。  

でも、親子のやりとりをやめて欲しい訳でも、我が家を見るなとか、もともと見ようと思っている訳じゃないことも、お互いさまであることも分かってはいるつもり。折り合い。


更に、部屋から川の流れを眺めて鳥や虫の声が聞けて、温かい、家族の会話に癒され、坊ちゃん達の素の会話が可愛い今の環境は一方で幸せだったりもする。

物事の側面が違うだけで大きく変わる。

お互いさまで、息を潜めるまではいかないように、生きを見つめよう。


潜めるのではなく、より良く!次なるステージへ(*^^*)


昨日、少し手放した、学生時代の憧れ。
違う世界でキレイないとこに影響を受けて、雑誌から更なる情報を得て、買えるだけのバイトもしていて、絵や紅茶、食器、イギリスに足を運んでいた。
英国の階級に憧れ、でもアメリカンドリームの保証を求めていた時代。
今から何者になるかを模索していた。
そんな象徴を貰って頂いた。押しつけ的な感じもあったけれど、手元から離れてくれました。
迷いも若干あったのに、このタイミングでテイクアウトをご寄附頂いたことで実現した。
感謝。

近くにたくさん溢れている「ある」今を。マイペースで味わっていられる今を。

大切に。

もう少ししたら、再開できるかな?

今日の出会いもまた、次なるステージへの第1歩。

ボッボーって洋服の端っこ掴んだりしがみついてた頃からの卒業。笑

引き続き、彼女たちに磨いて頂ける今に感謝して、押しつけないでバトンタッチ。

今はまだ、気持ち良く受け取って貰えないと感じる時は、押しつけている時。課題だな…。

今日も皆さまが健やかでありますようにクローバー







受け取ったのは、探すものじゃなくて気付くこと。キャパが狭くて受け容れにくかった方の愚直な人柄の良さ。自分の健康。

時間を頂いて、昨日の内に聞くことができた、あら、33時間以内だ!って感覚。

耳を傾けると、今ここに、たくさん溢れているありがたい事象。

そういうことか…。
祖父をいつも大切にしていた母の姿勢。

家族のために働くことを苦にしない、でも一つの場所で永年勤続ではなく、チャレンジできる祖父。

…改めて、苦笑する愛すべきキャラとは違った生きる力を持つ祖父の生き様に、今は苦笑ではなく、感謝と学び、生き抜くマイペース、考えて動いていたこと、周囲への忖度は少なく見えても、家族を大切にしていた優しさに、今やっと気付く。

ループタイで思い出すとは…ひらめき電球

ボイラー住込も、オーストラリアへ行く時も、母は必ず周囲に一言物を申していた。
常に両親を大切にしていた、そばに住む者としてか、次女だろうが、男気?を出して、家族を守っていたんだなぁと、今更ながら総括的に思う。そして、伯母とともに共有しながら、家族を大切に、ムードメーカー、音頭取り役を自覚して担っていたんだよね。

祖父の身だしなみにも気を配り、ループタイを揃えていた。
祖父もちゃんと着用する。


後ろ姿を見せて貰えた私は、もらえたものの大きさに、感謝しかない。
齢を重ねて、気付き、見つけられる醍醐味と、浅薄な視点が少しずつ深まる感覚。

いつも共に生きている。

テレワークで貰えたことのは。

そして、ふたりとも苦しんでいないお役目。
母もお役目と言われたけど…。

彼女もちょうど、前向きに母と娘を毎日考えていると…。

共に生きて、守り、守られながら今がある。

そんな感覚を彼女たちにも、祈ろう。