まだまだ寒い日々が続きます。
今回のテーマというか、私自身の体験も交えてなのですが「愛」というものは自分にとってなんなのかを綴っていきたいと思います。
愛と一口に言っても、「家族愛」「自己愛」「母性愛」「隣人愛」など様々なものがありますよね。
結論から言うと、愛というのは私には到底わかりえないものだと思いました。
見えない、触れない、聞こえないものなので当然といえば当然のことだとは思うのですが。
私は自分への思いやりがとても強く、自己顕示欲の塊だと自身で思っています。
他の人にそんなことを言うと、それは違うよ。と言ってくれるかもしれませんが 私は嘘つきなので、本当の自分は自分でしか理解していないつもりです。
好きな人に触れて、家族と涙を流し、友人と深酒している時は私の中で愛を感じる時間ではなく、現実から逃げている時間なのです。
そんな時間を過ごした後、一人でふと物思いにふける時があります。
本当の私は誰なのか、と。
そしてひどく悲しくなります。
そんな時も、自己愛の強い私は感動するアニメや映画をみながら他の感情に混ざり合うようにして涙を流します。
そのひと時の時間はとても幸せで、涙が出るほど楽しい日常のひとつであり、私のかけがえなのないものだと断言できます。
けど、この程度なのです。
偽物の私には、偽物の愛しかないのです。
ですから、私はこれを愛だと認識していますが、本当のところ、わかりません。
なんかぐだぐだな内容になっちゃった…笑
