世界14カ国で翻訳版が出版され、累計発行部数は600万部を超える矢沢あいの超人気コミック「Paradise Kiss」の実写映画版「パラダイス・キス」が公開。普通の女子高生だった紫(ゆかり)を、トップモデルへと変身させていくきっかけになる、デザイナーの卵のジョージに扮した向井理。ハンドバッグ
ジョージは矢澤芸術学院のファッションショーに向けて仲間たちと情熱を傾けていくと同時に、紫と惹かれあっていく。向井がジョージを演じると知った原作ファンの友人からは「同級生がやるなんて考えられない!と言われた(苦笑)」という彼。そんな、天才型で浮世離れしており、さらには女の子の理想と憧れが詰まった難しい役柄への挑戦で感じたことは?

「あくまでも教科書は原作でした。原作を読んで自分のイメージでジョージを作ってから、台本と照らし合わせて崩していきました」。しかし、あまり感情を表に出さないジョージを理解するのは、なかなか難しかったと明かす。ショルダーバッグ

「すごい世界観のある少女漫画だなと思いましたが、同時にこれを生身の人間がやるのは大変だなと。特にジョージは等身大のキャラクターでは決してないので」。そこで拠り所になったのが、感情的になるシーン。「映画としてまとめるにあたって、ジョージの感情が現れる部分も原作より凝縮されていると思うんです。全てを周りのせいにする紫に怒ったり、衣裳部屋に紫を呼んで弱い面を見せたり。そういった部分は普段のジョージっぽくなくていいと思いましたね。基本的にはポーカーフェイスでいくという軸は持っていましたが、ここに関してはブレてもいいと」。 バリー

キャラクターの内面を表現するのに苦労した本作だが、しかし一番の魅力はファッションだと断言。「撮影は去年ですが、今年のコレクションに出せるという前提で作っているので、流行からも遅れていないというか、むしろ最先端のものを着ています。そういうぱっと見の華やかさが第一。YUIさんのメインテーマも、キラキラした映画ならではの魅力が出ていると思いますね」。

そして「あとは若い人が、壁にぶつかったときにどう動いていくのかが見どころです。アトリエ“パラダイス・キス”のメンバーも、各々状況が違いますし、自分なりの答えを頑張って見つけていくので、それを観てもらうことによって、勇気を与えられたらいいなと」と作品に込めた思いを口に。原作コミックとは違うラストを迎える本作。向井は「賛否両論あると思いますけど、僕は映画のラストのほうが好きですね」とほほ笑んだハンドバッグ
ミュージカル大国、韓国の人気演目「スリル・ミー」が、9月に日本版として上演されることが12日、明らかになった。韓流ドラマ、K-POPに続き、韓流ミュージカルも日本に本格上陸する。12歳の子供を誘拐、殺害した実在の同性愛カップルを描くショッキングな2人劇で、主演の田代万里生(27)は「ミステリー小説のように、お客様は『どうなるんだろう』と感じるはず」と手応えを語っている。キーケース

 日本版「スリル・ミー」は歌唱力重視でキャスティングされ、田代と新納慎也(36)のコンビと、松下洸平(24)柿沢勇人(23)のコンビがそれぞれ演じる。03年にニューヨークで初演されて話題を呼び、韓国では07年から舞台化された。韓国ミュージカルの“三大皇帝”と呼ばれるリュウ・ジョンファンや、人気ミュージカル「宮」で東方神起のユンホと共演したキム・ドンホら人気俳優が次々に出演し、異例のロングランを続けている。 モンブラン

 演出の栗山民也氏は「究極の状態に置かれた人間模様を濃密な空間でお見せします。孤独、暴力、愛など現代に通じるテーマが多く含まれており、今このような時代に上演する意義を強く感じています」。演奏はピアノ1台で進み、キスシーンもあるという。新納は「男同士の愛の切なさと、悲しいまでの心理劇を田代君と作り上げたい」と話している。
 ミュージカル大国、韓国の人気演目「スリル・ミー」が、9月に日本版として上演されることが12日、明らかになった。韓流ドラマ、K-POPに続き、韓流ミュージカルも日本に本格上陸する。12歳の子供を誘拐、殺害した実在の同性愛カップルを描くショッキングな2人劇で、主演の田代万里生(27)は「ミステリー小説のように、お客様は『どうなるんだろう』と感じるはず」と手応えを語っている。セカンドバッグ、ポーチ

 日本版「スリル・ミー」は歌唱力重視でキャスティングされ、田代と新納慎也(36)のコンビと、松下洸平(24)柿沢勇人(23)のコンビがそれぞれ演じる。03年にニューヨークで初演されて話題を呼び、韓国では07年から舞台化された。韓国ミュージカルの“三大皇帝”と呼ばれるリュウ・ジョンファンや、人気ミュージカル「宮」で東方神起のユンホと共演したキム・ドンホら人気俳優が次々に出演し、異例のロングランを続けている。ショルダーバッグ

 演出の栗山民也氏は「究極の状態に置かれた人間模様を濃密な空間でお見せします。孤独、暴力、愛など現代に通じるテーマが多く含まれており、今このような時代に上演する意義を強く感じています」。演奏はピアノ1台で進み、キスシーンもあるという。新納は「男同士の愛の切なさと、悲しいまでの心理劇を田代君と作り上げたい」と話している。