意外と利用率の高くない個人年金保険料控除ですが
あまりメリットを感じておられない方が多いのかもしれませんね。
しかし本当は大変メリットがあります。
例えば年収400万ある方が、個人年金保険の保険料を年間10万円を超えてお支払いされた場合、年間13,500円の税金を毎年軽減することが可能です。
しかも、しかも毎年です。![]()
10万円の保険料で13500円の税金が助かると考えたらかなりの利回りです。![]()
使わない手はないですよね![]()
また最近ではドル建てやオーストラリアドル建てのような外貨建ての年金商品も出てきているのでお好みの商品を選ぶことができます。
ただし個人年金保険料控除を利用するには条件があります。
① 年金の受取人は、保険料の払込みをする者(=契約者)、又はその配偶者となっている契約であること。
② 年金受取人は被保険者(保障の対象者)と同一人であること。
③ 保険料払込期間が10年以上であること。
④ 年金の種類が確定年金の場合、年金支払開始日における被保険者の年齢は60歳以上で、かつ年金支払期間が10年以上であること。
ご検討される方は保険会社や代理店にご相談ください。