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保険プロの独り言・裏話ブログ

保険の最新情報や加入の仕方など情報満載

先日ポリープを1年前に切除された方ががん保険に加入したいとの申し出がありました。


ポリープに対しては各社対応は様々で切除後なら加入できるところもあれば、切除後2年以上経過している必要がある保険会社など条件がいろいろあります。


そのなかで切除後2年以上経過が必要な保険会社で申込をいただきました。


すると


案の定  引受出来ないとの回答


しかし


今回健康診断で良性の結果をいただいていたためそれを保険会社に提出したところ成立となりました。


保険会社にいろいろな基準があるがそれですべて決まるわけではないのでそのような場合ご相談ください。



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2010年3月24日に「所得税法等の一部改正に関する法案」が成立し、相続税法第24条が改正されました。



1.相続税法第24条とは

相続税法第24条は、定期金給付契約で当該契約に関する権利を取得した時において、定期金給付事由が発生しているものに関する権利の価額を定めたもので、生命保険契約においては相続・贈与・遺贈時点における年金を受け取る権利(年金受給権)の評価に適用されます。



2.改正内容

(1)2011年4月1日以降に定期金受給権の相続・贈与・遺贈が発生した場合、既存契約全てについて、定期金に関する権利の評価額が下記のとおり変更になります。一般的に、改正後の評価額は改正前の評価額に比べて高くなります。

<確定年金の場合の評価額>

(改正前)

残存期間に受け取るべき年金総額×評価割合(残存期間に応じて20%~70%)

(改正後)

以下のいずれか多い金額

①解約返戻金の金額

②一時金の給付を受けることができる場合には、当該一時金の金額

③一年間に受け取るべき金額×残存期間に応ずる予定利率の複利年金現価率


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3大生活習慣病と呼ばれるがん、脳卒中、心臓病ですが、その中でもとりわけ“がん”は怖い病気と言われます。

厚生労働省の「平成21年 人口動態統計月報年計(概数)」によると、平成21年の死亡数・死亡率(人口10万対)を死因順位別にみると、第1位はがん(悪性新生物)で343954人、273.4、第2位は心疾患18602人、143.5、第3位は脳血管疾患122274人、97.2となっています。

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