小島です
寒くなりました
温かくなる方法をお伝えします
温冷浴と言って
熱い湯船→冷たいシャワー→熱い湯船→冷たいシャワー
を何度も繰り返すことを
温冷浴といいます。
この温冷浴の最大の効果は、
①免疫力UP
②血管や皮膚の鍛錬にあります。
人体は寒い時には熱を
外に奪われないようにするため
皮膚や血管をギュッと引き締めます。
主に交感神経が行います。
暑い時には、体の中の熱を外に発散します
血管や皮膚がゆるみ、毛穴が開き、汗が出ます
主に副交感神経が行います。
この急激な温度変化を強制的に
与えることにより
体は緊急信号を出し
体の警備体制が強化され
免疫力がUPするのです血管も急激に伸び縮みしますので
弾力性がつき、血行が良くなり
血管や皮膚が鍛えられ
さらに免疫力がUPします
温冷浴の最後は必ず冷浴
冷たいシャワーで締めることが大切です
「冬に冷たいシャワーで終わったら
体が冷えちゃうじゃないですか?
やっぱり小島さんは変態ですね」
と思うかもしれませんが
冷たいシャワーで締めるのは
訳があります
なぜなら
冷たいシャワーを浴びると
熱を体外に逃がさないように、
体の表面が引き締まるからです。
冷たいシャワーで締めることで
体の表面が締まって
温浴でたまった温かい熱が
体から出にくくなるのです
ですので
冬こそ、冷たいシャワーで締めると
温かさが長持ちするってわけですね
1回でいいので我慢して
冷たいシャワーで締めるみてくださいね
今日も読んでくれてありがとう






