私は女性を信じてなかった。
女性は心の奥底では同性の幸せを望んでない
えー!良かったねぇ☆おめでとう!!
とか言いながら目の奥が笑ってない
表面を繕って心の中では、自分よりも幸せになる相手を嬉しく思わない
悲しいけどそんな生き物。
女性ばかりの中で囲まれてきた。
から、その経験の中で得た私の答え。
ただ、自分に関わる全ての女性の自分以上の幸せになる事を嬉しく思わない人と
例外的に自分にとって大好きな人の幸せなら喜べる
どちらかに別れる。
もっとも、将来的に幸せな人生になれないのは前者の人なんだけど
ただ…
あなたのような人には初めて出逢った。
全ての人の幸せを願ってみんなを心から幸せにしたい…
嘘じゃない。嘘じゃなさそう。
いや、絶対何か裏で考えてる事がある。
何の利益を求めてる…?
何を考えてる…?
…
ずっと真っ直ぐに生きてるあなたを斜めに見て観察して分析してた
どうしても嘘のような事が出てこない。
私の事を本当に心配してくれて聞いてくれる。厳しい事も優しい言葉もかけてくれる。
私の為に動いてくれる。
…
どうして…
どうして?私はあなたに何の利益も出せないよ?
何でそんなに優しくしてくれるの?
他人の私を何でそんなに心配してくれるの?
前は人は綺麗なものだと思ってた。
人は人を助け合う事ができて生きていける生き物だと。
性格が悪いと言われて嫌われてる人だって、生まれて最初からそうだったわけじゃない
深く傷つくような事があったから、自分を守る間違った防御反応でひねくれただけ。
だから本当は人間ってみんな綺麗なんだって。
環境が変わって、衝撃的な事がいくつかあってだんだん人っていうものを信じれなくなってきて。
この人だったら、信じられるような気がする。
また、自分を取り戻せるような気がする…。