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trustiの思ったコト☆

思ったコト。

人を幸せにしたいというあなた


私は女性を信じてなかった。


女性は心の奥底では同性の幸せを望んでない


えー!良かったねぇ☆おめでとう!!


とか言いながら目の奥が笑ってない


表面を繕って心の中では、自分よりも幸せになる相手を嬉しく思わない


悲しいけどそんな生き物。


女性ばかりの中で囲まれてきた。

から、その経験の中で得た私の答え。


ただ、自分に関わる全ての女性の自分以上の幸せになる事を嬉しく思わない人と



例外的に自分にとって大好きな人の幸せなら喜べる

どちらかに別れる。



もっとも、将来的に幸せな人生になれないのは前者の人なんだけど


ただ…


あなたのような人には初めて出逢った。


全ての人の幸せを願ってみんなを心から幸せにしたい…


嘘じゃない。嘘じゃなさそう。

いや、絶対何か裏で考えてる事がある。

何の利益を求めてる…?

何を考えてる…?




ずっと真っ直ぐに生きてるあなたを斜めに見て観察して分析してた


どうしても嘘のような事が出てこない。

私の事を本当に心配してくれて聞いてくれる。厳しい事も優しい言葉もかけてくれる。
私の為に動いてくれる。



どうして…

どうして?私はあなたに何の利益も出せないよ?


何でそんなに優しくしてくれるの?

他人の私を何でそんなに心配してくれるの?



前は人は綺麗なものだと思ってた。

人は人を助け合う事ができて生きていける生き物だと。

性格が悪いと言われて嫌われてる人だって、生まれて最初からそうだったわけじゃない

深く傷つくような事があったから、自分を守る間違った防御反応でひねくれただけ。


だから本当は人間ってみんな綺麗なんだって。


環境が変わって、衝撃的な事がいくつかあってだんだん人っていうものを信じれなくなってきて。

この人だったら、信じられるような気がする。

また、自分を取り戻せるような気がする…。





大人になってからの方が

野菜をそんなに好きじゃなくなった



実家に帰って久しぶりに、じいちゃんの耕してた畑でできたトマト


そんの乗り気じゃなかったけど


出されたから食べただけ。





(°_°)



めっちゃおいしい…☆



あ…



小さい頃、じいちゃんが作った季節の野菜をいつも食べてた


とにかく大きくて甘くて味が濃くて


近所でも評判のじいちゃんの野菜。



野菜が大好きだった。





亡くなってから、スーパーで買う野菜ばっかり。


それまでは、もういやってぐらい毎日なくならない野菜が出てたのに

初めて知った。

野菜ってこんな少量でこんな高く売られてるんだ。。




じいちゃんが亡くなった後は、近所のおじさんが使って作ってる野菜。


おいしかったけど、やっぱりじいちゃんには勝てない




じいちゃんの作った野菜…食べたいな。



じいちゃんは私にとっては偉大だった。


こんなに影響力があったなんて。

亡くなった後に、少しずつ少しずついろんな事に気づいた。



手作りのブランコ

手作りの小屋

蒔ストーブの毎朝の蒔割り

近所の家の分までの雪はね

おいしい野菜

クリスマスにはクリスマスミュージックをカセットでかけてくれて


小学校の時忘れ物したら自転車で届けに来てくれて

そろばんの帰り道は暗いからいつも迎えに来てくれて



涙が出てきた


いつも何かしら動きっぱなしで

人様に迷惑かけないようにと。



最期入院してる時、いろんな人達がお見舞いに来てたね

見たこともない人もいた


じいちゃんがこんなに大切に愛情かけてくれた私達兄弟のこと


私が時々私の事を嫌いになりそうでも、
じいちゃんがあんなにも愛情かけてくれた自分だと思うと、嫌いになれない

じいちゃんが悲しむから大切にしなきゃ。



何の恩返しもできずに亡くなっちゃったから


じいちゃんの大きかった存在も、亡くなってから気づくから


じいちゃん…



今の私はどう見えてる?







お盆休みー☆

イェイ( ´ ▽ ` )ノ♫


ふんふーん♫って実家に。




癒されるー☆


やっぱり私には少し田舎なぐらいの方がいい(^◇^)


帰りたくないなぁー。笑



いろいろあったけどさ、やっぱりお母さん。


お互い傷つけあったけど、今なら少しずつ分かり合える


つっぱねるような言い方しても、昔はわからなかったけど

照れ隠しの愛情を感じる


心配してくれてたんだ…


言葉にして素直に、優しい言葉を言えたり愛情を伝えれる人なら


もうちょっとだけ楽な生き方にもなったかもよ?

なんて思ったり。


あなたも大変だったんだね。

人の事になんて気を回せないぐらい、自分の事でいっぱいいっぱいだったんだね。


あなたも愛されたかったんだね。


お互いにお互いの環境と出来事が全て、学びだったのかな。



また一緒に旅行に行こう?


余裕ができた頃に。

私からの恩返しのひとつとして。


親って、すごいね。



どれだけの苦労をかけただろう。


どれだけこまらせて傷つけて…



この子を産んで良かったって、誇りにしてもらえるようになりたい


私、まだまだ頑張らなきゃな。



過去に、深くたくさん傷つけてきた人達や、期待を裏切った人達…



その人達への思いを背負って、


生きてるうちにその間に、恩返しと償いと誰かの役に立つことで

生きていきたい。








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