こんにちは
学習塾トラストの奥田です。
中3公立高校受験が終わり3月は、長い講師生活を振り返っても
塾は生徒が卒業し、戦場のような入試前と比べ
少し余裕ができることが多かったのですが
今年の春は、何かが違う。
テスト祭りのような10月からこれまでに比べ自習に来る生徒は少なくなっているのに
いわゆる【塾の閑散期】らしくない活発さと忙しさがあるんです。
それは、生徒たちが春に向けて
ぼくは、国語を塾で4時間、書き抜きや要約ができるように勉強する!
わたしは、速さと円周を重点的にする!
円周は基礎から速さは応用問題を
わたしは、きらいな数学は少しずつ
好きな社会はいまよりもっと!
だけどこの教材は少し時代がまとまりすぎてるからもっといい教材はありませんか?
と自分で目標を立てて具体的に提案、質問するのです。
まるでカリキュラムを一緒に立てるちっちゃな講師たちのような頼もしさです。
自分で考えてくれるおかげの忙しさバンザイ。
一緒に一人ひとりに合うカリキュラムを考えられる幸せを感じます。
どうしてみなこんなふうに自分から学習するようになるのかはぜひ体験してみてくださいませ。