trustenasof1987のブログ

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【シカゴ時事】来週のシカゴ商品取引所(CBOT)の穀物先物相場は、方向感の乏しい展開になりそうだ。トウモロコシ、大豆ともに大豊作は市場にほぼ織り込まれ、収穫遅れへの懸念などから今月に入ってから買い戻されてきたが、さらに買い進めるには材料に乏しい。利益確定売りが広がる可能性もある。 今週のクロップ・プログレス(19日現在)によると、トウモロコシの収穫率は前週比7ポイント上昇の31%、大豆も13ポイント上昇の53%にとどまり、いずれも前年と過去5年平均を下回った。米中西部では来週にかけておおむね晴れが予報されており、収穫の進展が期待されている。 一方、作柄で「優・良」が占める割合はトウモロコシが前週比横ばいの74%(前年60%)、大豆も横ばいの73%(前年57%)と、高い水準を維持している。 今週のトウモロコシ先物相場は、収穫が遅れるとの懸念や、強い輸出統計を材料にファンド筋を中心とした買いが先行。ただ、週末24日に2カ月ぶり高値となる365セントを付けると利益確定売りが出て反落した。大豆も強い輸出需要などから続伸したが、24日に一時1000セントを超えると反落した。小麦も週末に1カ月半ぶりの高値に上伸した後は利益確定売りが誘われた。 24日の終値は次の通り(1ブッシェル当たり)。 トウモロコシ12月物=前週末比5.00セント高の353.00セント、大豆11月物=25.75セント高の977.50セント、小麦12月物=1.75セント高の517.75セント(了) ミチヒロ企画の情報発信ブログ ...