26インチ、27.5インチ、29erと乗らせてもらったが個人的にお勧めのは26インチ。

まず他の2種と比べて安く手に入り、ちゃんとディスクブレーキもついている。


27.5が主流になっていると感じる昨今だが26インチのパーツの手に入りやすさは他とは比べ物にならないのではないか?とも思う。

(首都圏や都会なら27.5も29erもすぐに手に入るが)


4万円前後の新興ブランドや車メーカのMTBルック車を買うなら、Univega社のMTBの購入をお勧めする。


何週間も『eurobike2014』さんのアカウントに張り付いていれば、必ず安い値段※で入手することが出来ると思う。


※ 送料込みで3万円ちょっとの値段


ちなみにUnivegaは日本では有名なブランドではないので自転車屋さんに持って行っても、自転車乗りの友人に持って行っても『???』という顔をされるので、心構えはしておいた方がいいかもしれない。


追記


現状ではなぜか27.5や29erの即決価格が1万円上がっている。(ヨドバシでは定価が変わっていないにもかかわらず)


このような状況なので26インチの1万円スタートや27.5や29erの29800円スタートは当分ないのかもしれない(未来の事は誰にも分からないが)


※ リアディレイラーやクランクにシマノの部品を使って高級感を出しているがブレーキや目につきにくいところにテクトロなどを使い、コストダウンを図っている。


なのでヨドバシの価格は悪質だと思うし、ユニヴェガの商品が自転車乗りの間で話題にならないのは定価で見た場合、実はそんなにコストパフォーマンスが良くないからだと思う。

最初から『本物』のMTBが購入するつもりなら、最低でも実売価格で10万円以上、コンポやパーツは全てDEORE以上で、フロントサスペンションはROCKSHOCKの上位バージョンやFOXを使っているものを勧める。


個人的にはARAYAの『MuddyFox 650B 』などはとても優れたマウンテンバイクではないかと思っている。


ただ自分はこの1年で自転車を7台も購入してしまっているので、もういい加減、、SURLYの自転車を揃えて、落ち着こうと思っている(お金や自転車を置くスペースなどを考えて)。


追記:1年半で10台以上の自転車を購入(surly,konaなどの高級車含む)、乗り回したが、Univegaは素晴らしいブランドであることが分かった。申し訳なかったといえば私がスポーツサイクルの趣味を始めた時に出会ってしまったことだ。


当時、Giantすらよく知らない私にとって、ヤフオクで格安出品されていたUnivegaは「安かろう悪かろう」に見えてしまったのである。コンポのグレードや品質を見れば、一級品だと分かるのだが、当時surlyやkonaなどのハイブランド(?)のバイク等に乗ったことがなかった自分には自信を持つことが出来ず、判断出来なかったのである。


本当に申し訳ないことをしてしまった。


私が乗ってみた車種はヤフオクで4万円強で落札されていたがドイツでは75000円くらいで売られていた。同じスペックのものをGiantで揃えようとした場合、フレームの違いがあるかもしれないが、安くても10万円は超えてしまう。


おそらくヤフオクには宣伝目的で出品していたのであろう。


ヤフオクに出品するのが悪い、と言えばそれまでだが、本当に申し訳ないことをしてしまったと思っている。


あらためてドイツの製品と国民性は素晴らしいと思わされた次第である。

 
 







乗ってみた感想としては『中の上』で29erだからか、なんとなくビーチクルザーにのっている感覚と似ていた。(単純に私がこの車体に合ってないだけかもしれないが...)


ただ、やはりヨドバシカメラで99800円(当時)で売られているものが格安※で手に入るのは凄いことだと思う。

コストパフォーマンスは『上の中』だと思う。自転車屋さんのスタッフも『ちゃんとした自転車メーカー』『もちろん競技用ではないがルック車でもない』とのこと。


※ 以前は数ヶ月に一回、29800円でスタートしていることがあった。上手くいけば99800円の品が整備、梱包、発送費込みで4万円ちょっとで手に入ったということ。


※ リアディレイラーやクランクにシマノの部品を使って高級感を出しているがブレーキや目につきにくいところにテクトロなどを使い、コストダウンを図っている。


私がドイツのアマゾンで調べたら日本円で50000円ぐらいの値段で売られていて、26インチや27.5インチよりも段違いで安かった。(2015年7月)

在庫の関係なのだろうか?


個人的には26インチ、27.5インチ、29erの中で一番これが気に入っている。

ただ一般的な29erと同じで取り回しは良くない。(小回りがきかない)

※ 『本物』のMTBが欲しい場合、最低でも実売価格で10万円以上、コンポやパーツは全てDEORE以上で、フロントサスペンションはROCKSHOCKの上位バージョンやFOXを使っているものを勧める。