こんにちは。ふじのです。
今年も早、1カ月が過ぎましたね。
もう2月ですよ、2月。
なんて言ってるうちに、またすぐ年末です。きっと・・・。
このところ寒くて、ひきこもりヒッキーなのでまた本の話です。
最近ハマっている作家さんは、またまた遅ればせながら
「有川 浩」さん。
最初、「フリーター家を買う」を読んで、若い人がやけに
生き生きしているなー、なんて思い
「阪急電車」「県庁おもてなし課」「3匹のおっさん」「3匹のおっさん ふたたび」
を立て続けに読みました。
若い人だけじゃなく、おっさんもおばはんもイキイキしていました。
おもろい。
で、一番最近が「キケン」
表紙が漫画ですが、挿絵も漫画です。
で、内容も漫画にしたらさぞかし!
と思わせるくらい、おもろい。
関西系と思われる99%男子の工学系大学の
「機械制御研究部」略して機研(キケン)の
キケンな人々の日常生活の話です。
私も出身大学が、文科系と理科系でキャンパスが分かれていたので
理科系女子の私は、90%男子校の中で大学時代を過ごしました。
なので、学内の雰囲気がなんとなく想像できるのが、
おかしいような、情けないような・・・。
読むと同時に、久しぶりに自分の学生時代を思い出し、
にやにやしながら読みました。
が、お話の最後に主人公が卒業して10年後、
大学祭に行こうかどうか逡巡する場面があるのですが
その切なさがどうにも分かってしまって、電車の中なのに
ついつい
。
油断した~![]()
おばちゃんを一瞬青春に引き戻してくれた一冊。
最近くさくさするって方に、オススメ!
ではでは。






